2008年07月29日

7月29日 黒い警察

どうしてこうも、大きな通り魔的事件が多いんでしょう。平成の世も二桁になって十年。豊かな現代社会に陽と陰が同時に平行していくのが人間社会でもあるのでしょう。でも、陰の悲惨なニュースが目立ちすぎます。秋葉原事件から昨日で49日だったそうですね。
「誰でもいいから殺したかった」という、犯罪者の共通コメントに怒りがおさまりません。だったら、世の中の反社会的犯罪組織に単身殴り込み、ある意味でかっこよく立ち回れば、それはそれで拍手のパラパラもあるやもしれません。そんな度胸も蛮勇もなく、自分がズタズタに斬り殺されるシナリオは描けないのでしょう。
もちろん古い時代にも、震えを感じさせる事件は枚挙にいとまもなかったかもしれません。現代においては、ネットという自分の放送スタジオを持てます。そんなヒーローを装い、自作自演に酔いしれたドラマでも演じてみせている気でしょうか。
私も男の人生という意味で、落ちこぼれなのですが、私が若者だったなら、不平不満や苛立ちをどうやって解消したでしょうか。ほどほどの教育をうけていたなら、遠くに身を置いて、誰にも知らせないでフリーターで生きていくことを考えていたでしょう。義務教育にも馴染めず社会に順応できる力がなかったら、ホームレスかもしくは、似合いのヒモになってパラサイト化していたかもしれません。しかしどの道にせよ、刃物を振りかざした立ち回りなんて、私にはできっこありません。それを狂人になって振り回すのですからたまりません。そんな狂人たちの犯行を未然防止することは不可能でしょう。警察官は逮捕することを考えますが、むしろその場で射殺するほうが、犯罪の抑止にも有効なような気がします。なにか黒い警察のような、戦慄国家につながるようなことを書きました。でもタイムリーな防犯政策なんて、なかなか・・・・。
posted by さっぜさん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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