2008年07月30日

7月30日 DVD

お茶の間シアターが、ビデオからDVDに変わって数年になりましょうか。ビデオ時代はテープを色々と収集していました。それが視覚の関係で、鑑賞そのものが困難になり、ビデオそのものが無用の長物となり、実家にしまい込んでいます。
そして今、DVD全盛ですね。私の居住する街にも、「つたや」さんのチェーン店がございますので、ぶらり立ち寄ったしだいでした。いやもううんざりするほど揃えてありますね。それでも置かれていない作品だってまだまだうんとありましょうから、映画産業のすさまじかったことがうなづけます。普通に鑑賞できるものなら、往年の銀幕にアクセスしなおしてみるのもいいものでしょう。「しかしなあ・・・・、画面についていけないんじゃなあ」なんてグッバイしたんです。とそのとき、「でもパソコンで楽しめないものだろうか」と、ふと考えてみました。パソコン画面なら、画面そのものを自在に伸縮できますし、自分の距離内に位置すればOKじゃないかと。
それで一枚借りて試したんです。やはり駄目でした。画像をとらえることができません。朗読のつもりで、ストーリーを耳で追っていくしかないようです。しかしこれでは、動きのある画面は楽しむことなどできません。そして、外国ものも字幕である限り、楽しむことはできません。仕方ありませんので、小津作品のような家庭内劇のようなものでも楽しむことにいたしましょう。
posted by さっぜさん at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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