2008年08月13日

8月13日 昨日のメダル

女子柔道で、谷本選手がやってくれました。オリンピックでオール一本シリーズの連覇ですからまさにおんな三四郎です。それも、寝技を主体にやってのけるのですから、柔道おんな申し子でしょう。次回のロンドンでまさかの偉業を成したなら、谷選手を凌ぐことになりますね。どんな言葉で讃えたらいいのでしょう。「もう一回夢心地にさせてください」とおねだりでしょうか。
そして体操男子チームも、団体戦で見事銀メダルをげットしてくれました。二連覇を期待したお方も多かったでしょう。でも、「打倒日本」をスローガンに各国が猛練習したことを思うと、まだオンノジだったと思うのですが。特に軽業大国の地元開催国の中国は、巻き返しに凄まじいものがあったのではないでしょうか。血を吐きながらの死に物狂いの練習を想像すると、空恐ろしくもなります。そして一夜明け、日本選手の個人種目にのびのびした演技を期待しましょう。
チームの監督を任された具志堅幸二さんなんて、努力の人だったんですね。タレントで活躍中の森末慎二さんが、学生時代に練習中怪我をして入院したらしいんですね。病室に入り「やれやれこれで練習を休める」とホッとしたらしいんです。そこへ同僚の具志堅さんが偶然入院し、同じ病室になったというんです。すると具志堅さんが、さっそく床の上で腕立て伏せを始めたというんです。この姿を見た森末さんは、すっかり観念しまた練習に身を入れなおしたというんです。
私みたいな落武者がとやかく申し上げることではありませんが、かげひなたなく努力することが大事なんですね。
posted by さっぜさん at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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