2008年08月17日

8月17日 日韓戦

「最強のメンバーを揃えることができました」とは、野球オールジャパン監督の星の仙一氏の言でした。昨夜は日韓戦ということで、なんとしてもという気持ちで観戦しました。
最終回まで緊迫したいいゲームではありました。双方とも実力拮抗したハイレベルな戦いだったと思います。そして九回表、あの岩瀬投手からタイムリーで韓国が勝ち越しましたね。わたしは「もはやここまで」と納得し、そのまま寝床についたしだいでした。日本も二敗を喫し、一時リーグを突破できましょうか。最強チームなのですから、君が代演奏で表彰式に臨んでもらいたいものです。
そんな熱戦の日韓戦でしたが、今度ばかりは竹島問題を想起しながら観戦していたんです。神聖なスポーツのゲームでこんなことをオーバーラップさせてはいけないのですが、そう感じてしまったのですからしかたありません。韓国民の大半は、「独島は韓国の島だ」なんて真剣に思っていることでしょう。これも韓国政府のプロパガンダに一様に感化されてのことなのでしょう。52年のリショウバンラインこそ正当な根拠と決め付けてのことですね。国連の現事務総長のポストに韓国人が就いています。韓国も国債的にその地位も向上してきています。もっと理性と国際標準に則した言行を示していただけないものでしょうか。
灯台を築き軍隊を常駐させ、やがてはホテルまで営業するとか。ただ日本は抗議するだけですね。昨夜の野球のように、勝ち越され差をつけられてはなりません。拉致にしても竹島にしても、北方領土にしても、命を投げ出して取り返す熱血政治家は出てきませんか。
posted by さっぜさん at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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