2008年08月27日

8月27日 今年も秋味(あきあじ)

もう二十年前になりますね、キリンビールから秋味(あきあじ)が登場しました。そのときのCMが、「ウーン、アキアジか」なんて、橋爪イサオさんが超満足したような嘆息した言葉を発しました。そして同時に、電車内の中吊り広告として、モミジの小枝をリアルに飾り、新製品を売り出したわけであります。それからというもの、この秋味にはまり込んでいるんです。こんな記事、毎年書いているような気がします。そうであるなら、どうか思い出さないでください。
どんな発想でこんなものを発売したんでしょう。きっと真夏が終わり、ビール需要の低下を防ぐための策だったでしょうか。
このナイスガイ、なんともコクが違いますよね。その秋味を、昨夜いただきました。もうそのずっしりした飲みごこちに大満足です。なにせ通常の発泡酒のアルコールが3,5パーセントに対し、秋味は6パーセントですからたまりません。そんなわけで数本買ってきまして、喉にはこびました。そのあといつものように、ウイスキーをグッとやりまして、普段とはかなり異なった酔いにいざなわれたわけであります。ひさしぶりで「効いた、苦しい」という状態になったわけなのです。こんな私の悪酔いしたことを聞いたところで、皆様にはなんのたしにもなりませんよね。ただなんとなく、いいビールありて、いい食事を楽しめるということをいいたいだけのことなんです。
この季節だけの限定した贈り物が、心憎いですよね。来年は来年のお楽しみなのですが、今という時期に楽しめるおいしさがうれしいんです。年間を通して飲めるものなら、さほど有難くもありません。季節を知らせてくれる、果物と同じ味覚になりましょうか。そんなわけで明日も、いい喉ごしをさせていただきます。
posted by さっぜさん at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。