2008年08月30日

8月30日 水害

昨夜もカミナリさまが、大暴れして怒り狂っていましたね。交通機関のようなライフラインに、被害をもたらしています。日本各地は、水浸しですね。
私の近親者に名古屋居住のものがいるんですが、昨日の豪雨が気になり電話しました。大変な大雨だったが、避難するまでにはいたらなかったとのことでした。まずはなによりと安堵したしだいでした。特に岡崎なんて、1時間に140ミリなんて想像もできません。通常1時間に50ミリで大雨状態ですから、いったいどんな雨を思えばいいのでしょう。これでは全世帯に避難勧告が発令されるは当然です。床下浸水だの床上しんすいだのと、想像しただけで厭世奈気分にさせられます。なにせ下水道が噴きあがることなど、願い下げそのものです。南日本のインフラならば、行政当局も大雨を予定した青写真になりましょうが、中部地方ではそんなことなど前提してなかったことでしょう。八王子のガケ崩れにしても、まさか雨で崩れるなんて、誰もが予想だにしなかったことでしょうね。
戦後まもなくの混乱期から復興期にかけ、当然私の田舎でも新しい住宅が建てられたんですね。その直後に大型台風がきて、雨と風で住宅がながされるやら壊されるやら、大損害が生じたそうです。でも私の血縁者が立てた家は、なにひとつ異常はなかったというんですね。そんなことを強調しているわけではありませんが、単なる事実として書いているだけなんです。そのころの新築住宅とは申しましても、材料不足や資金不足が当たり前でしょうが、やはり大工さんの家づくりに対する誠意の違いがあったと思います。どんなものにも全力投球した男でした。
記事内容は逸れてしまいましたが、皆様で新築なり中古なり、住宅を予定のお方もおられましょう。即座に飛びつくことなく、住宅のスケルトンに加え、周囲の環境をよく確認するようをご留意ください。都会ではなるべく高台で、地方でしたら広々した平地がいいような気がします。
posted by さっぜさん at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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