2008年09月16日

9月16日 むいから民家園コンサート

一昨夜の名月の宵に、狛江のむいから民家園で、オカリナとハーモニカの演奏会があったんです。去年は、尺八と古典舞踊、ならびに民話を聞かせてもらいました。ことしはハーモニカという身近な楽器で、季節の歌に親しんだわけです。
民家園ですから、広い畳敷きに腰を下ろし、日本各地の風情をそれぞれのひとが思いを寄せたにちがいありません。民家園の周囲には、ススキや萩が目に映り、スズムシたちが耳に語らいかけてくれるロケーションでのひとときでした。
女性ボランティアのリードによって、歌いながらの演奏を聴いたわけです。おおがかりなコンサートに聴き入ることはありましても。このようなお茶の間コンサートに興じることも珍しいことかもしれません。いいお月見の夜でした。
帰宅して、お出かけ前にこしらえていたボタモチをいただいて、十五夜としたしだいでした。出窓にセットしている我が家の簡易仏壇にも、お供えしてのひとときでした。日ごろの小さな小さな安穏に感謝しています。
posted by さっぜさん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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