2008年09月20日

9月20日 お彼岸

お彼岸ですね。思い返してみれば、両親のお墓参りを一年以上していません。さぞかしあの世で、おかんむりなことでしょう。
養父が昭和56年に、養母が平成9年に没しました。私のバディーが毎日お茶を供え、両手を合わせてはいますが、その程度ですむ問題ではないことでしょう。鹿児島県の田舎町の市営墓地に永眠していますので、なかなか都合よくお花も供えられません。どうかご勘弁のほどを。東京近郊にお住まいの皆様方で、関東一円にご先祖さまのお墓を有しておられるお方、墓守はどうなさっていましょうか。今の私では、バツが悪くて将来両親と一緒に入れません。
もう十年ほど昔になりましょうか、青山墓所で一部お墓を売り出したことがありましたね。テレビの報道番組でその人気ぶりを紹介してました。青山ですから殺到します。なかには「一億円でも買うね」なんて強気なお方もおられました。わかる気がします。本当の意味で、自分の永眠の地ですものね。生きている今の地所や家屋はもちろん大事でして、リフォームなどお金をかけて快適な住環境をつくらねばなりません。でも、年を重ねるにつれ、お墓の大事さがジワリとわかるようになりました。私の級友がその昔、「俺の趣味は、お墓の掃除だ」なんて話していたことを思い出します。あの頃彼は、そんな浄土だの冥福だのとわかっていたのでしょうか。
幸い私の市営墓地は、実家から歩いてでも行ける距離にあります。気勢したなら毎日でもお参りしますので、今しばらくご辛抱願います、ご両親さま。
posted by さっぜさん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106850140

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。