2008年09月26日

9月26日 判決

もう二ヶ月程前の記事になりましょうか、民事裁判の当事者になったことを書いたことがありました。その裁判の判決が昨日ありまして、裁判官から「さっぜさんの一本勝ち」の判決をいただきました。
民事裁判の当事者になるなんて、なかなか経験できることではありません。そんな経験をしてしまったわけですが、やはり可能な限りこんなことなどするものではありませんね。費用と手間と日数に、計り知れない損失があります。かなうものなら、なにがなんでも相手を話し合いに応じさせ、その目的を果たすよう働きかけなければなりません。裁判なんて、最後の最後の手段ですね。そんなことを痛感した昨日でした。
そんなわけで判決はいただきましたが、その判決が確定するまで、あと半月かかるんです。そのあと事態を打破するために、国の強制力を導入するためには、数十万円の予納金を納めなければならないんですね。そして相手が従わなければ全て私の負担になります。その後、いかなるいやがらせを受けるかわかったものではありません。
よく一般社会で、「裁判にもちこめばいいじゃないか」なんてサラリとおっしゃるお方がおられますが。裁判のなんたるかを存じえない人ですね。皆様方もいつなんどき、被害の回復を求めて立ち上がらなければならない時がこないとも限りません。そのせつは、何度も何度も簡易裁判所に足を運び、書記官に相談するやら教えを受けて、最小経済の範囲で乗り切るよう心がけて下さい。
posted by さっぜさん at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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