2008年10月18日

10月18日 振り込め詐欺

振り込め詐欺があとを絶ちませんね。三日前の10月15日が、年間で最も被害発生が多いというデータから、警察庁の一斉警戒が報道されました。そんななか、岐阜県警で見事未然防止に成功したのはお見事でした。警戒員の鋭敏な警戒心が、被害を救いました。
情けなかったのは、警視庁の官内で三件の発生をみたことでした。東京のATMですから、一店当たりの設置台数も多いことでしょう。そのぶん不審なお客さんを見つけ出すのも困難になりますが、プロの警官として配置された以上、エラーはいけません。しかも三件ですから、警視庁幹部も苦々しかったことでしょう。警戒員が「気がつかなかった」との弁名でしたが、被害者の立場としましては、「そばにいながらどうして私を救ってくれなかったの」と、泣きたくなつたことでしょう。狭い機械に向かってゴソゴソと操作するわけですので難しい状況下にはありましょう。しかし注意力を注げば、発見できたかもしれませんね。必ずキョロキョロするとか、不安そうに辺りのどなたかに相談したくなるような素振りをするなど落ち着かない様子があるように感じるのです。
それにいたしましても、どうしてこうもひっかかってしまうのでしょうか。しかも新聞報道によれば、警戒中のATM被害は、さらにおおいとのことでした。最高額は300万円近くのひともいるとのことですね。我が子や我が孫に対する、過保護現象なのか、カネ余り現象なのか不明です。
知らない他人の声でも、身内の声に聞こえたり、あるいは官公署からの電話と信じ込み慌ててしまうんですね。特にお年寄りは、お役所になにがしかの畏敬の念を抱いているのがウイークポイントでもあります。私などはあつかましさもありますが、公務員なんて使い放題使えという意識ですので、呑まれることはありません。仮に裁判所だろうが内閣官房でしょうが慌てて返事をするようなことなどないと思います。役所なんて、自分の無料サポート機関と位置づけていますから。
とにかくお年寄りの皆様、麻生総理から電話をいただいても緊張なんかしないでください。そして身内にどうこうしたことがあったなんて問われても「110番するから待っていろ」とひとこと声をかけてください。
私の自宅にもおかしな電話が時々かかってまいります。以前は、「はい、○○です」なんて名前を名乗っていたのですが、振り込め詐欺のみでなく通信販売だの霊感商法だのと迷惑電話が多いので、「はい、もしもし」などと名前は告げていません。相手にこちらの名前を問わせさせてから応えることにしています。油断もスキもない世の中ですから、皆様方くれぐれもご用心。
posted by さっぜさん at 08:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: うなじフェチ太朗
Tracked: 2008-10-18 17:19
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