2008年10月19日

10月19日 今年の箱根予選会

昨日の箱根駅伝予選で、上武大学が三位で通過し、また初出場校が名乗りでました。それも三位通過ですから立派です。皆様は、上武大学をご存じだったでしょうか。群馬県の高崎と伊勢崎にキャンパスがあるんですね。
私は柔道の全日本大会で、かなり以前から存じてました。体育会柔道部としては、全国大会では、常連校でした。もちろん上位を狙うような競合ではありませんでしたが、関東地区としては聞こえた大学だったでしょう。その上武大学の駅伝部においては、創部5年目だったのですね。その5年にして、見事に初出場を果たしたのですからよくぞという思いです。この上武大学にせよ、33年ぶりの青山学院大学にせよ、新たな風が加わったことは、新風という意味で面白いんじゃないでしょうか。そのぶん、法政大学がはじき出されてしまいましたし、慶応義塾や筑波あるいは、関東学院などの大学が蚊帳の外ということになります。いかに伝統校といえど、あのマンモス予選に勝たなければ箱根は招いてくれません。
どこの大学の駅伝部も、ヒノキ舞台を目差して、死に物狂いで夏合宿を経験しているんですね。気力体力の限界に挑んだ合宿だったと思います。
さてさて、本選でのレースはどうなりましょうか。予選でいい走りをした、城西大学や、農大、そして上武大などが旋風を巻き起こしてもらいたいものです。今日からが、本当の練習の始まりなのでしょう。
posted by さっぜさん at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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