2008年10月22日

10月22日 老人介護マンション

私の住む狛江市にも、新築有料老人マンションが目立ってきました。マンションのネーミングからして、グッとハイカラな高級感を与えています。チラシによりますと、入所時の一時金が一千万円台から三千万円台のようです。そして毎月の費用が二十万円台のようですね。
今わたしは健康な連れ合いがいますので、ひとごとで片付けていますが、将来ひとりぼっちになったなら、そんなマンションも有力な選択肢のひとつになるのは間違いないことでしょう。そんな記事を、以前書いたこともありました。でも月々の二十万円台は、私には高すぎます。というより、庶民の年金暮らし感覚からみれば、とうてい入居できるものではありません。私のイメージでは、地方の賃貸マンションなら、なんとか負担できるかなという状勢かもしれません。しかしそんな都会の老人向けビジネスの盛況ぶりを思うとき、裕福なお年寄りが多いことに驚かされます。現役時代に日本の企業戦士として、大いに頑張られたお方も多いことでしょう。そんなお方は、現役時代の労苦と引き換えに蓄えたマネーでしょうから、うんと優雅にエンジョイなされたらいいですよね。そして、ご家族の支援により、そのようないたれりつくせりのマンションで、健やかな高齢生活を送られるお方もおられることでしょう。いずれにせよひとりで生きていけるものならそんなマンションも不用なのですが、なかなか満足にひとり暮らしができないところに無念を感じます。私と連れ合いとでは、私が二歳年上なんですが、もう少し年齢差があったならなんて、身勝手なことを思ったりもします。要は健康に充分過ぎるほど留意し、自分のお城で慎ましく暮らせることが理想なんです。どんな将来が待っていましょうか。
posted by さっぜさん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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