2008年10月28日

10月28日 株安

アメリカの金融不安に端を発した、株安と円高がとまりませんね。私の菜の花日記にアクセスしていただいたお方のなかにも、直接悪影響を受けたお方もおられるやもしれません。もちろんマクロ的には、誰しもマイナスな影響にはありましょうが、倹約して暮らさなければならないようですね。もっとも欧米で、円を使うお方には芳しいことではありましょうけど。
私のようにサラリーを失い、じっとしているものにとりましては、住宅ローンの金利の変動が最大関心事です。もしも私に余裕があり自由に使えるお金があったなら、今の時期安くなった株を買いたいのですが、そんなゆとりも自由もありません。希望は自動車メーカーの株が買いたいんです。今後ガソリン車がなくなり、ハイブリッドだの電気自動車だのと世界の車が変わろうとしています。各メーカーの競い合いは並々ならぬものがあることでしょう。車という生活必需品ですから絶対的な好調が期待できると思うのですが。例えば三菱自動車なんて、数年前にハブなどの脱落事故などで危機に陥りましたので、その巻き返したるや相当なものと思うのですがどうなのでしょう。但しその日その時に円高であった場合、外需が伸びなければ大当たりというわけにはいきませんでしょうか。それでも国内販売は伸び続けることでしょうから、内需景気で自動車産業は好調と思うんです。そんな私の思惑なんか、なんのインパクトもありませんでしょうけど。
そういえば今月は、国債の利息受領月でした。あまりにも定期預金の金利が安すぎるものでしたから、少額ですが個人向け国債に切り替えたものがあったんです。半年半年の利息ふり込みなんですが、やはり定期預金よりはいくらかなりといいと実感しています。今の時代を小さくなって生きていくものにとりましては、このあたりがせいぜいでしょうか。
posted by さっぜさん at 08:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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