2008年11月07日

11月7日 ペイリンさん

オバマVSマケインの長い戦いが終わりましたね。党の候補者選びから、長すぎて長すぎて、正直うんざりしました。なにせヒラリーさんのときから、世界中を巻き込み、そして呑み込み、「もうどっちでもいいじゃないか」と、あまりのフィーバーに食傷していました。これで世界はだいぶ静かになるのでしょう。
そして気になるのは共和党の副大統領候補のペイリンさんです。民主党の大統領候補選で、ヒラリーさんが大写しされ過ぎたのではないかと感じるのです。あまりにも元大統領夫人であって、ファーストレディーとして世界中のメディアをにぎわしてくれました。そんな意味ではひのき舞台を踏んだ経験は買えるでしょうが、真の素養は不明でしょう。私にはアメリカの大統領として世界の大統領として、ペイリンさんがいつの日かホワイトハウスで執務していただきたく思います。妊娠中から、おなかの子がダウン症であることを告知されたにもかかわらず、出産という自分の信念を貫きとおしましたよね。なかなかできることではないでしょう。親子の愛のきずなを最優先していただけるという期待から、拉致問題にも我が子のように対処していただけるような気がするんです。
そんな生まれながらの強い芯を授かった彼女ですから、土壇場という窮状に瀕しても、乗り切っていける人ではないでしょうか。今後も、経験ですとか学識ですとか、研鑽に励んでいただいて、次のチャンスに賭けてもらいたいものです。「まだまだ出番に非ず」と神がたしなめたのかもしれません。
posted by さっぜさん at 09:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■アメリカの歴史的選択 次期大統領にオバマ氏−時代のキーワードは「金融・経済」から「社会」へ
こんにちは。大方の人の予想通りオバマ氏が大統領になることが決まりました。オバマ氏、ここ当面は金融危機打開策を打つことになると思います。ただし、しばらくして金融システムがおちついてくれば、おそらくブッシュ政権のときにズタズタにされたアメリカ社会の修復に取り組むものとみられます。そのため、ブッシュの頃に比較すると大きな政府を目指すと思いますが、いわゆる福祉国家にかえり咲くことはないと思います。いずれにせよ、ここしばらくアメリカというより、世界の先進国では日本を含めて「金融・経済」がキーワードになっていましたが、アメリカからはじまりいずれ他の先進国でも時代のキーワードが「社会」にシフトしていくと思います。健全な社会ができなければ、実体経済も金融システムもまともなものにはならないからです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2008年11月07日 11:16
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