2008年11月11日

11月11日九州場所二日目

大相撲九州場所の二日目が終わり、横綱大関で連勝している力士はもういないんですね。なんという事態でしょうか。これでは番付そのものの意義も失いますし、大相撲のなんたるやまで失われてしまいそうです。特に魁皇と千代大海なんて、今場所も8勝できるだろうか、負け越しするのではないだろうかなどと、気をもんで見ている有様です。とてもとても大関の相撲ではありません。
協会を解雇された若ノ鳳が、大麻事件の腹いせに、「八百長をやった。大関かど番だった魁皇と千代大海から番付表に包んだ100万円を受け取ってわざと負けた」と告白しましたね。解雇された元力士の告白ということで、いずれのお方も無視しています。こんな具体的な告白を聞けば、信憑性を感じずにはおれません。いずれの大関も、何度も何度も大関陥落を土壇場で免れています。私も信じたくないのですが、現実味を帯びた話をされるとグラリときます。
先代貴乃花の現役時代、「星を買うから」ということで、400万円用意したと、婦人の藤田憲子さんが証言したとか。具体的過ぎて、「嘘だ」なんて拒めなくなります。プロ相撲の大相撲社会ですから、裏事情はあって当たり前と思ってはいましても、表面に出てくるといやんなりますよね。
超ベテラン大関になり、優勝争いなんて異次元のことで、毎日がアップアップの大関相撲ですから見たくありません。今場所ももうつまずいています。弱い大関で、またまた15日間を取り終えるのでしょうか。私もラジオを聴きながら、熱が入りません。真偽のほどはわかりませんが、窮地に追い込まれてももう黒い手は使えません。横綱相撲うや大関相撲が取れなくなれば、断髪するしかないでしょう。朝青龍も来場所は、死に物狂いの土俵ですね。
posted by さっぜさん at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109427832

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。