2008年11月16日

11月16日 めぐみさん

横田めぐみさんがらちされたのが、11月15日だといいますから、昨日がその日だったんですね。31年前のことになりましたか。私には孫という幼子が二人いますが、そんな私でさえもまだ独身のころでした。その長すぎる歳月に無念のひとことです。めぐみさんが、中学1年生だったわけですから、私にも娘二人でしたので、その怒りや悔しさが、切々とわかるんです。
昨夜のニュースによれば、当事めぐみさんが聴いていたオルゴールが自宅で見つかったんですね。ちゃんときれいな音色を奏でていました。その当事のままの音色をお母さんが聴いて、「あの子は、ちゃんと生きているんですよ」と語りかけていました。
そんな拉致という無情極まりない事実があるのに、一部の帰還者にとどまっただけですからどうしようもありません。どうしてこうも政府は、だらしないのでしょう。いろいろと交渉はしていましょうが、なっちゃあいません。私にバーチャルな世界を創造させてくれたなら、法律を早急に整備し、まず拉致解決省を設立させます。大臣に増元輝明さんに就任を依頼し、外務、防衛、国土交通、警察、などの役人を中朝国境に配置し、交渉の前線基地を活動させなければなりません。最後の最後は、国民の税金を使ってまでも解決せねばなりません。大金をはたいてでも、帰還させなければなりませんね。総理自ら中国とロシアに出向き、両国の首脳と一緒にジョンイルを締め上げなければなりません。吉田茂さんのDNAを受け継ぐ麻生さんですからジョンイルの弱点を攻めて攻めて、攻め落としてください。アメリカのオバマが、さかんにチェンジを叫んでいます。オバマも北のチェンジに大きく動いてくれたなら。
posted by さっぜさん at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109738918

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。