2008年11月18日

11月18日 二の酉

昨日は二の酉でしたので、例年どうりオトリサマまで出かけました。なによりの好天に恵まれ、いい参拝ができました。ガランガランと鈴を鳴らし、心のなかで商売繁盛を願いました。私は積極的な意味での商いはもちろんやっていませんが、私も広い意味での商いの範囲に相当すると思い、詣でています。
そんなことでのこの一年、悪いことが重なりました。今日からはいい福を呼び込めたらと願わずにはおれません。前回より千円高い熊手を買い、自宅の定位置にお供えしたわけなんです。バイオリズム的にも、もう上昇してもいいころかと思うのです。
せっかくオトリサマ界隈まで遠出したわけですので、なにか下町ぽいごちそうでもと考えてはいたのですが、お目当ての三島屋さんには列ができていて、やむなく断念しました。結局、茶店のような簡易なお店に入り、焼きそばと今川焼きで腹を満たし、切り山椒と花見せんべいをお土産にして帰宅いたしました。
去年もそうでしたが、今年も余分なお宝なしで、「ソオレ ソオレ」という手締めをしていただきました。若い人はここまでサービスしていただけませんが、やはり年配のおじさんやおばさんがよろしいですね。味わいを感じますし、ご利益があるように感じます。
帰りも行き同様、日比谷線入谷駅から乗車したのですが、国債通りをそのまま浅草六区まで歩いたならどんなものでしょうか。もう四十年ほど前には、六区界隈を歩き回ったものですが、どんなふうに変貌しましたでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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