2008年11月19日

11月20日 泥酔運転

警視庁の幹部警察官が、とんでもない不始末をしでかしてしまいましたね。この男、飲酒運転防止や撲滅対策の直接任務にあった経歴を有していたというから、懲戒程度ではすまされません。しかも、ベロンベロンの泥酔状態で運転し、事故を引き起こしたといいますから、死刑ものです。これでは警察という行政機関が、飲酒運転を奨励しているようなものでしょう。これから年末年始にかけて、飲酒運転の取り締まりを強化しなければならない時期なのに、なんという失態でしょうか。警視総監を筆頭に、直系上司にあっては、全員給与カットしていただきましょう。
それにいたしましてもどうして飲んで運転するんでしょう。飲んでも「俺は酔ってなんかいない」と、あさってのことと素知らぬ顔なのでしょうか。さぞかし本人は、鉄格子のなかで泣いていることでしょう。家族はどん底ですね。マイホームのローンもあるやもしれませんし、子供の今日や明日に影響もあるでしょう。そして、家族そのものが崩れてしまうやもしれません。時間を巻き戻せない現実に、悔やんでも悔やんでもという奈落の闇にいることと思います。
この菜の花日記を読んでいただけたお方のなかに、勤め人のお方もいるかもしれません。おこがましいことかもしれませんが、全てを失い、ホームレスにならないことを思い、自粛第一の臆病な生き方に徹してください。決して周囲の悪ふざけに悪のりしないでください。飲んで奮い立つは、蛮行蛮勇以外のなにものでもありません。
posted by さっぜさん at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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