2008年11月21日

11月21日 マンション

昨夜のNHKテレビのクローズアップ現代で、全国に空き室マンションが240万戸あるそうですね。供給過剰のツケが、こんな寒々しい現象を引き起こしているようです。さらにバブル期に建設されて、投資目的に購入したものの、バブルが終わり価値をうしなったもの。割安感を与えたローンがその期間を過ぎて高い金利が払えなくなったパターンなどが紹介されていました。そして、管理費や修繕積立金を支払えないで、定期的なメンテナンスもかなわず、荒廃しきったマンションなんてザラでした。
思えば私が以前借り手いたマンションの部屋なんて、なかなか借り手が見つからず、賃料を下げして広告されていたことを思い出します。小田急線の駅からも近く、3LDKでしたから、ゆとり感もありました。私どももきれいに使いまして、いい住環境を保持していましたが、やはりあのころからも、余りぎみだったと申せましょう。ですから今時点では、買い時でもあるわけです。ですから希望しているお方は、慌てずじっくり見定めていいのではないでしょうか。
私もあのころ急に失業してしまったものですから、じゅっくり住まい探しをすることもできず、短期間であの部屋に決めたものでした。それが何年も時間をかけてようやく今の満足できる物件にめぐりあえたわけなんです。途中いくつも迷わせる物件に出合ったのですが、それでも妥協することなく粘った結果が好物件を呼び寄せたと理解しています。管理組合も盤石でして、なんの杞憂もありません。大手の不動産会社も管理していますので安心です。もちろん空き室も出ますが、すぐに入居者が決まっていますから、当分はOKでしょう。もちろんローンですからその返済が終わったその時に、いかほどの価格が残っているでしょうか。私の存命中には建て替え話はないと思いますが、その先はどうなりましょう。そのころまで娘に引き継いでいるのか、僅かな価格で処分してしまうのでしょうか。私は東京という街はは不滅だと思っていますので、資金を出してその時代にマッチしたほどほどの、マンションを建て替えてもらいたいものです。あと数十年先ですが、快適な生活をしてもらいたいと、娘に残したいのです。そのためには、私がローンを完璧に済ませなければなりません。親というもの、つらいものですよね。
posted by さっぜさん at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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