2008年11月25日

11月25日 実在のスーパーマン

先日の新聞報道によれば、福岡県在住のしいのみ学園の102歳の園長先生が、世界中で活躍しているんですね。お名前を昇地三郎さんといいまして、幼児教育や障害者教育のエキスパートだそうです。102歳だなんて、凄い超人としかいいようがありません。こんなひとこそ、実在のスーパーマンといえるかもしれません。
なんでも、エレベーターのないビルにおきましては、四階五階なんて楽々と階段を歩いて上るそうです。私でさえ、エレベーターなしでは、「歩いて上るのかよ」といやになることもしばしばです。今では駅の階段でさえ、うんざりしています。
この園長先生の、長寿でしゃっきりした頑健な体の源は、食事をよく噛んで食べることだそうです。そんなこと誰にもわかっているのですが、なかなか実効できないんですよね。なんでも幼少時代、母親に「口に入れたものは30回噛みなさい」としつけを受け、それを確実に守ってきたそうです。いいことを身につけられましたよね。私なんか職場で、「飯は五分以内で食え、汁は飯にかけてかっ込め」と教えられ、今でもその一部の習慣が抜けません。なんという馬鹿馬鹿しいことを学んだことでしょうか。
「よく噛んで食べれば、どんな粗末なものでも味がでてくる」とは、赤ひげ先生の教えでもありました。少な目の食事で満腹感が得られ、健康にもいいというのは定説ですね。でもなんですね、ごちそうを皆さんで快食する時代に、人前でそんなによく噛んで、皆さんから気持ち悪く受け取れませんでしょうか。とうてい真似できません。
でも自宅で食事するさいには、園長先生を少し意識したほうがいいのかもしれません。もちろん私にはできません。レバーの焼き鳥を口に思いっきりほうばり、いっきにビールでゴクゴク流し込むほうですから。これが今の私に会った、元気もりもりの食事なのでしょう。でも、いいことではありませんので、いずれ年をとるにつれ、あらためることになるとは思います。


都合により明日はお休みさせていただきます。
posted by さっぜさん at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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