2008年11月27日

11月27日 海賊船

伊豆にしようか、北関東にしようかなどと迷いましたが、結局箱根に出かけることにしました。幾度となくおなじみの箱根ですが、近いということで、自然に箱根になってしまいました。
それが昨日なんて、このうえない穏やかな最良のいい行楽びよりでしたね。暖かくて山歩きするには、やんわり汗ばむほどのハイキングびよりでした。何年も何年も前のテレビで、「東京には箱根がある」というなにかのCMがありましたが、なかなかの名文句だと再認識もいたしました。特に私のように小田急線沿線居住のものにとりましては、有難いお隣さんです。登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船など定番のコースも再確認したしだいでした。
その海賊船ですが、あんな巨大な遊覧船を、どうやって芦ノ湖に浮かべることができたか疑問を抱いたんです。国内のどこの造船所で作ったのでしょうか。そしてどんな手段で、芦ノ湖まで運搬したのでしょうか。そんなこと物理的にできるわけないですよね。でしたら、芦ノ湖のほとりに、急遽大がかりな造船所を作り、そこで遊覧船を建造しましたでしょうか。しかも二艘の遊覧船ですから、凄い門ですよね。建造費用がかかりすぎるとおもうのですが。そんな疑問が起きたものですから、桟橋で案内していた作業員に聞いてみました。
「なあんでか、それはね・・・・」。特定の造船所で可能なかぎりのパーツを作り、そのパーツを芦ノ湖まで運び、現場で組み立てて完成させたそうです。いわれてみれば、その答えしか考えられないですよね。それだったら、本格的な造船所作りからはじめる必要はないわけです。そんな霜月の芦ノ湖の観光風景でしたが、あとひとつき余りで、箱根の駅伝ランナーを迎えることになります。ウェルカム エキデンアスリートですよね。
posted by さっぜさん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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