2007年05月22日

5月22日 利息と課税率

皆様、金融機関に預けた定期預金の利息の税率について、お考えになられたことがありますでしょうか。考えるどころか、はじめから知ってるよというおかたも多いかもしれません。私は利息のことは気になっていましたが、課税率についてはあさってのことで、なにも存じていませんでした。
実は小額ではありますが、10年ものの定期預金が満期になりましたもので解約しましたところ、なんと利息の20パーセントも税引きされました。例えばわかりやすい金額で例えてみます。
仮に100万円を年利0,8パーセントの利息で10年預けたとしましょう。利息が8万円になります。その利息になんと20パーセントが課税されてしまうんです。ですから、8万円マイナス1満6千円で6満4千円が差し引きの受け取り利息となります。ひどいですよね、1満6千円も国がピンハネするんですから。低金利に加え大型課税ですから。政府自民党は、歳入アップしか考えませんので、野党とりわけ共産社民の議員さんたちには、「課税率のダウン」を声高に主張し、実現してもらいたいものです。
その昔、野末チンペイさんが税金党ということで支持したことがありました。どの程度の働きがあったか定かではありませんが、こんにち猪瀬直樹さんのようなおかたが、減税党のような政党を立ち上げていただいて、庶民のための生活重視政策でも実行してもらえないかと。せつにせつに。
posted by さっぜさん at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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