2007年06月16日

6月16日 九州新幹線

6月9日土曜日、JR九州の九州新幹線に乗車しました。平成16年3月13日、鹿児島中央駅から新八代駅までの短い一部営業を開始し、その区間を、40分余りで結んでいます。鹿児島中央から福岡までの完全営業までは、あと3年を要するそうです。実現すれば、二時間そこそこで結ぶことになります。
その新幹線つばめ号は、最高速度260キロで走るんですね。東海道新幹線のぞみ号で270キロですからほぼ同速度です。乗車し車窓からなにか記憶に残るようなものはと注意したのですが、トンネルばかりが多く、その意味ではごきげんとは申せません。用地買収に困難が予想され、やむなく山づたいのコースを選んだのでしょうか。とにかくビジネスや時間という経済性を優先させたのでしょう。私もメガネをふたつ用意し、凝視したのですが、あきらめました。車内での英語のアナウンスは、新幹線に限らず普通のことなのですね、他の新幹線についての記憶はありませんが、九州新幹線では、中国語とハングルがサービスされているんですね。やはり地理的に近いということなのでしょう。思えば私の生まれた町でも、中国人女性労働者が多く、彼女たちの傍若無人な話声は際立っています。九州はそんな観点から位置づけすると、国際性も旺盛なエリアなのかもしれません。そのアナウンスを聞いていてニヤリとした言葉がありました。中国語で新幹線のことを、シンカンシェンというんですね。カワイイというか、ユーモラスで面白いですよね。
今後益々、空と陸の競走が激化するのでしょうが、スピードなんてそんなもの過剰意識しないで、安心安全そして低料金で勝負してください。
posted by さっぜさん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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