2007年06月19日

6月19日 水不足

水不足が気になってまいりました。四国では、早明浦ダムがピンチになりました。いまのところ台風のお知らせもなく、せめて梅雨のお恵みでもと思うのですが、狂いかけた地球では、自然界が自然の働きをしてくれません。
過去のブログ記事でも書いたことがありますが、水を制する者は、土地や人や国までも制してしまいます。なんて数百年前の乱世になりますが、人が生きていくうえで清い水なくして高度な文化生活など不可能ですよね。長野県で、「コンクリートのダムは必要ない、ダムはムダ」という政策が気にかかるのです。確かに山と雪の大地ならそうかもしれません。しかし、このさきこの地球がどうなるか誰にもわかりません。四国には、四国三郎という大河が流れています。大河があるということは、水源があるということですから、とにかく貯水に執着しなければ。貯金より重要です。
私は前々から考えているんですが、北国に降る大雪を氷状に固め、それを大量に保管し、夏場水不足の自治体に売却するわけです。元手はかからず、保管も山の巨大洞窟にムシロのような覆いを幾重にもかければ大丈夫のような気がするのですが。幼稚でしょうか。
その点、南九州はまだまだOKなようです。つまり、黒潮という暖流があるかぎり雨が降り続けます。見事な湧き水でお茶を飲むとき、形容しがたい幸福感を覚えるときがあるんです。
posted by さっぜさん at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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