2007年07月18日

7月18日 海

梅雨がなかなか明けず、ツユ寒い日が続いています。私も11日に外出して以来、自宅に引きこもったままです。いつになりましたら入道雲を仰げるのでしょうか。短い夏になりそうですね。
夏といえば海なのですが、去年は江ノ島の海岸でお茶を濁しました。今年はすでに、先月故郷の東シナ海の青い海を満喫しています。その青い海を見ながら幕の内のお弁当をいただき、なによりのひとときでした。その海の先に、日本百名山のひとつで、薩摩富士とうたわれる開聞岳
を臨めるんですね。そして私の目にはとうてい無理ですが、世界遺産の屋久島までが見えるんです。その眺望を楽しみながらのお昼ですから、なにもいうことなしです。少年時代泳いだり、すもぐりした勝手知った海なんですね。そのころは、熱帯魚が群れをなして泳いでいました。私もその小さくて色鮮やかな熱帯魚たちと仲良く戯れたものでした。
今では泳ぐ人も、すもぐりするひともなく、海とうゆ風景だけが、変わらぬあのころを思い出させてくれました。
posted by さっぜさん at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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