2007年07月22日

7月22日 PK戦

昨夜のオーストラリア戦は、熱戦でしたね。後半23分先制され、その直後の同点ゴールですから、勝負に対する執念を感じました。
そしてPK戦という息詰まる緊張感をよくぞはね返し、勝利したものだと感服です。選手たちはどんな心臓をしていましょうか。象や虎の心臓でしょうか。すごいものです。その最後の最後の大勝負、オシム監督は忌避しましたね。「いつもPK戦は見ない」とのパターンで、自分の信条なのでしょうか。でも、いいのでしょうかねえあんな態度で。なにかジャンケンでもして、勝ち負けを決めているような気でいるのでしょうか。すべては結果オーライなのかもしれませんが、監督が現場を去ったのでは、試合放棄も同然です。せっかく選手たちが必死になって掴んだ歓喜をだいなしにし、なんとなく後味悪いものにしてしまったような思いです。
俺流もいいとも思いますが、肝心かなめは不変でしょう。
posted by さっぜさん at 10:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レギュラータイムが優勢のほうが、PK戦は劣勢になるジンクスをお持ちだそうですよ。オシム監督のゲーム中の姿から、いまにも倒れそうに見えるそうですよ。試合中には死にたくないんだって。死ぬ時は故郷でと決めているんだって。
Posted by みやちゃん at 2007年07月22日 16:27
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