2007年10月17日

10月17日 マルボー

暴力団のことを、マルボーだのマルビーだのと別称しています。先日御徒町駅で、発砲事件があり、あいも変わらず社会に恐怖を与えています。拳銃とナイフという空恐ろしい凶器で、問答無用ですから、居合わせた市民は巻きぞいと紙一重です。
一昨日だったでしょうか、閣議決定ということで、銃砲や刀剣の処罰法を改正するということですね。厳しく厳しく処断してもらいたいものです。そのためには警察の摘発が活発に推進されないことには、絵にかいた餅にすぎません。高度な情報を入手して踏み込み、逆に打たれて殉職もありますね。暴力団も組織を守るため、あの手この手で、野蛮な国から買い求めています。私みたいに閑静な住宅街に住み、限られた行動範囲しか知らない者にとっては及びもつきませんが、夜の大東京の歓楽街のことを思うと、やはり流血の繰り返しなのでしょう。歌舞伎町にせよ六本木にせよ、すれ違う男のスーツの内ポケットに、ガンやナイフをしのばせていると思って妥当かもしれません。
その摘発には、警察の頑張りしか亜りません。警察内部で拳銃の摘発は、最高のお手柄ということなのですが、さほど実効は上がっていないでしょう。今は極左やデモ騒動の時代でもありませんので、機動隊を減らしてでも銃対策に専念してもらいたいものです。ギタギタした歓楽街で、警察集団とマルボーが、頻繁に大喧嘩するぐらいがいいのかもしれません。
とにかく警察が目立つ活動をしないことにはマルボー天国になってしまいます。
posted by さっぜさん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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