2007年10月25日

10月25日 ワインラッキョウ

先日、狛江駅前のOXに買い物があり、そのついでというわけで地下の食品売り場に立ち寄りました。そのコーナーの一角に、試食としてワイン漬けのラッキョウが用意されていたんです。こいつは珍しい、どんなもんだろうと思い、ひとつ口に入れさせてもらいました。最初は酢漬けのラッキョウと大差はないと感じたのですが、そのうちツーンとワインの甘い味と香りを感じたのです。いやあ複雑なものでした。ビールやお酒に合うものだろうか、白いご飯に合うものだろうか、なんとも判断がつきません。たぶん、どちらにも合わないでしょう。なるほどワインも酢の一種と思えば、ワイン漬けもわからんでもありません。赤く漬かっていたということですから、赤ワインの甘口を使ったのでしょうか。
ウーン、私もラッキョウが好きで、そのことをご存じのお方もおられましょうが、要は何をメインとしてそのものをいただくかということです。「こいつはちょっと変わったいい味だ」、つまり乙なものだなんて感じても、どんなときに食べたらいいのだろうなんて考えたしだいでした。しかし、食べておいしいならどうでもいいわけです。
このブログをよんで気にとめられたお方、あるいはそんなものとうに知っていらあというお方で、まだご自分で漬けられておられないお方は、一度お試しになればと思ったりもします。ただ、ワインそのものが高価ですから、安井ものを買ったとしても割高には変わりありません。でもいいですよね、いろんな味に親しむということは。

posted by さっぜさん at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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