2007年11月14日

11月14日 マントの是非

みのもんたさんの朝の番組で知ったのですが、鹿児島市内の城山に建立されている西郷像に、マントを羽織らせる企画があるんですね。その企画の実行か中止かで、もめているようです。なんでも、建立70年の古希を記念してのことらしいです。地元有志が思い立ち、数百万円かけて仕上げた特注品なんですね。なにせ5メートルの巨大な像ですから、その紬も、大人の何人分も要したわけです。
しかし、この企画に行政側が難色を示しているとのこと。要するに、南州神社(なんしゅうじんじゃ)に神としてまつられる西郷先生に対し、パロディー化したような不謹慎ということなんですね。なんとなく、保守王国鹿児島らしいと思わずにはおられません。私も西郷像の前で深津と頭を垂れたこともありますし、わが国近世最大の人物と思っています。行政当局の忠実な管理姿勢はもっともと思うのですが、もう少し柔軟に対処できないものでしょうか。そして、有志側としては、一日だけの企画とのことですが、せっかくのことですからひとつき程度の期間イベントになさったらいかがなものでしょう。全国からツアー客が訪れないでしょうか。ユニークな企画で面白いと思うのですが。
陸軍大将の軍服の上からマントですから、マッチしてお似合いじゃないでしょうか。歳末にかけて、ホットな話題になりそうですが。
posted by さっぜさん at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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