2008年01月26日

1月26日 大学道州制

つい先日の土日、大学入試センター試験が実施されましたね。18歳年齢の減少化で、緊張感もなくなってきています。
一部の有名私大ならまだ安心だそうで、日本大、東洋、駒沢、専修あたりがひとまずOKだとか。少子化という日本のげんじょうが嘆かわしいです。この現象は日本にとどまらず、いずれ欧州の他の先進国或いは有力な途上国にも広がることでしょう。
昨年でしたか一昨年でしたか、共立薬科大が慶応義塾に合併されました。共立は慶応の薬学部として生まれ変わりましたね。自然な流れじゃないでしょうか。
気ままなことを書かせていただければ、日本大学の文理学部が日本体育大学と。また日本大学商学部が成城大学と。さらに、昭和女子大学と松陰女子大学が統合したり、もしくわ駒沢や国士舘ととか。武蔵工業大学が、系列の亜細亜大学なんて勝手なことを思ってしまいます。そうそう農大だって、武蔵工業と組めば、農工大の私立版が出来上がります。定員と志願者のバランスですから、規模は小さくなりましょう。でも、社会人や主婦層に力点を置き、中高年学部だって考えられます。農大成人学校の大学版です。
広いキャンパスも余りぎみでしょうか。でしたら、マンション経営でもいかがでしょう。規制がありましょうが、世の流れは、食い止められません。農大のように株式会社を設け、安定した利益をあげられてはいかがでしょうか。地方はさびれても、東京だけは輝くでしょうから、需要は途切れません。
なんだかんだ適当なことを書きましたが、少子化に歯止めがかかることを念じています。
posted by さっぜさん at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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