2008年02月14日

2月14日 ビターチョコ

今日はバレンタインデーですね。「あのひとからチョコをもらえるだろうか」なんて、胸をときめかせている男の子も多いことでしょう。いいですよね、意中の女性からの優しい愛のプレゼントなんて。その結果、結ばれたなんてことになれば、この世はバラの花だらけに感じることでしょう。
こんなことを思うとき、私ももう一度少年時代に戻りたくなります。私のころは、バレンタインはまださほど大衆化されていなかったような気がします。環境的にも南薩摩地方という、封建的で閉鎖的な土地でもありましたので、その当事いただいたことはありませんでした。もっとも今の時代であっても、私がそんなラッキーに恵まれたかどうかは疑問でしょうが。これは一般論になりましょうが、少ない年のころから、青い年のころに、小さなチョコとお手紙をいただくころが、一番美しいころかもしれません。それが徐々にエスカレートして、いろんないいものをいただくようになり、最終的にお金でどうするこうするということになることも多いでしょうか。男と女の未来形は不思議極まりないことが多いから面白いともいえましょう。恋の気分に誘う大人の女性は、現実的な恋を望むという意味で、少々ビターなチョコはいかがでしょうか。
posted by さっぜさん at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。