2008年02月18日

2月18日 熟年再婚

熟年再婚が増えているようですね。50や60を過ぎて、新たにいお相手をゲットし合えているようです。長寿社会の典型的な現象なのでしょう。それぞれの立場がありましょうから、私にはなんともいえませんが、まずはいい傾向ではないでしょうか。
報道によれば、その熟年再婚者たちのなかで、「通い婚」
という身の上にあるひとも多いそうです。つまり、正規に婚姻届を提出すると、後々財産などの相続でもめごとが発生することをおそれているんですね。なかには財産目当てに、近寄るひとも多いとか。充分考えられることです。そしてもうひとつの危惧はお墓の問題なんですね。女性は、前の夫のお墓に入らなければときめていたところに、新たな夫と籍を同じくした場合、新しい夫のお墓に入らなければならなくなるんですね。ごもっともな憂いです。
そこで通い婚という状態が生じてくるんですね。つまり、毎日とか一日、あるいは数日おきに会いに行くというものです。それもいいことではないでしょうか。なによりも正規に結婚してしまうと、親戚間でのつきあいが避けられません。せっかく自由のびのびした二人だけの生活を望んだのに、煩わしさが暗雲として襲ってこないともかぎりません。やはり最初といいましょうか、前の結婚生活になんらかの不満があったから、再婚したというお方もおられましょう。もういいかげん二人だけにさせてくれともいいたくなるでしょう。多くのパターンは、「寂しかったから」という動機が、一番のようです。そんな互いの傷をなめあうような暮らしがあれば、それはそれでハッピーです。通い婚ではなくて、同棲という準婚状態でいいじゃないでしょうか。お互いの固有財産はそのままの状態で、年金のような現在の収入で楽しんでもらえれば。お墓ですか?。生きていて二人が楽しんでいる今が大事なのでしょうから、二人の意見を尊重し合えば結論はでることでしょう。純粋に思いやりがあれば。
posted by さっぜさん at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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