2008年02月24日

サンドイッチマン

石原裕次郎さんの歌で、「風よ吹け吹け、やけにふきゃがるぜ・・・・」なんて、風速40めーとるという歌がありましたね。昨日そして今、荒れ狂っています。昨日は正午ごろから千歳烏山まで出かけましたので、帰宅時には砂ぼこりに見舞われさんざんでした。帰宅したら、ベランダの洗濯物が砂をかぶり、再度洗い直しという事態でしたね。その砂ぼこりは、玄関まで入り込んでいましたから威力はすごいものです。鹿児島市の自販機の中の缶ジュースが、桜島の灰で、ベットリ汚れているのがうなずけます。
その烏山ですが、昨日は朗読予定が、都合でハーモニカ演奏に変わっていました。これで三回目の演奏会でしょうか。童謡、唱歌、民謡、歌謡曲など12曲を聴かせていただきました。昭和40年ごろの歌声喫茶を楽しむかのように、皆さん歌っていました。私はなんとなく照れくさく、心の中で歌っていたわけです。
その曲の中で、「街のサンドイッチマン」がありまして、思わず苦笑いいたしました。昭和50年代後半、スナックでカラオケ全盛のころ、得意になって歌っていたものでした。ですからハーモニカでメロディーを聴いた時、恥ずかしいという感情が顔に表れたでしょうか。なにせ、人様の結婚披露宴の席でも歌ったことがございまして、思い出しただけで冷や汗です。
そして平成11年、新宿のハローワークまで職探しに赴いたことがありました。係員に、「サンドイッチマンのような仕事でもいいからありませんか」。係員いわく、「今わそんな仕事はありません」との解答でした。本気でサンドイッチマンをやる決意がありましたでしょうか。はなはだ疑問でした。
posted by さっぜさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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