2008年03月17日

3月17日 クロッカスとミモザ

去年の十月だったでしょうか、狛江市の市民イベントでいただいたクロッカスの球根が、花咲いてくれました。ベランダのコンクリート菜園で、植木鉢に十輪の白い花を開いてくれています。微かな香りを漂わせながら、咲いてくれています。家族以外、誰に見てもらうわけでもないのですが、しっかりとそして見事に咲いているんです。
そのクロッカスの花言葉は、「切望」とか「裏切らない」だそうですね。一途な思いということでしょうか。いいですよね、花こそ違いますが、イタリア映画の「ひまわり」とか「ブーベの恋人」を思い出します。愛し合う女と男は、どんな社会情勢があろうと、どのような人間環境に包まれようと、離別という運命に押し流されてはなりません。見つめあい抱擁し合いながら、生きていく喜びを語り続けなければいけません。
そのクロッカスと一緒に、ミモザも咲きました。黄色い小さな花が、はるかぜを添えてくれています。優雅とか秘められた愛とかの花言葉だそうですね。好きですね、秘められた愛なんて。一途に秘めた思いは、終生ですよね。いつの日か逢えるその日まで、年なんてとってられません。
posted by さっぜさん at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89871220

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。