2008年03月18日

3月18日 95円

いやあ、すごい事態になりましたね、1ドル95円のレートになりましたか。でも、米国のサブプライムローンの不安感に端を発したもので、日本の経済力のドアップではありませんね。米政府の金融政策により制御されるとは思いますが、よくもまあここまで、ドルばなれがという感じです。私のように為替とは無縁の者まで気がかりです。
日本は輸出立国ですので、この円高は強烈パンチですよね。トヨタだのホンダだのなんて、ショックでしょう。私のような無職の初老にとりましては、そんな大所高所の経済判断も防禦施策の立案の憂いも必要ありません。円高効果の波に乗れるかどうかそれだけです。9年ほど前、家族四人でグァム旅行を考えたことがありました。娘たちも、「ワーイ、グァムに行くぞ」なんて喜んでいたのです。でも私がその矢先、病を発症し、流れたことがありました。それ以来、国内旅行はあっても、家族での海外旅行は蚊帳の外でした。その娘たちもとっくに親ばなれし、揃っての海外旅行なんて考えることもありません。
かつて、円高が進み、若者を中心に、割安な海外旅行がラッシュになりました。その結果、開発しまくった国内リゾート地が見捨てられ、土地バブルがはじきだされてしまったんですね。今ではその国内旅行の穴を、中国人や台湾人が補っています。私も徐々に外国に魅力を感じなくなり、穏やかな国内の旅を望むようになりました。しかし円高で、ここまであの島々が地価ずくのなら、今度こそ重い腰を上げて、トロピカルムードを楽しむことになりましょうか。
posted by さっぜさん at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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