2008年03月22日

3月22日 屋形船

「春のうららの隅田川・・・・」なんて、体中から季節の喜びが発散していくようです。品川支店にいたころ、その隅田川を「屋形船で満喫しよう」と私が意見し、春の日帰り行楽を楽しんだことがありました。
総勢約50名で屋形船に乗り込み、建具の障子を全開し、川風を呼び込みながらの賑やかな宴は江戸の元禄花見気分そのものでした。いいですよね、川岸をあるくひとたちに手を振り、また振りかえされたりしての上り下りですから。ビールもお酒も肴もいうことはありません。
いくつもの名のある橋をくぐり、その時代の富裕者や庶民、遊び人や遊女たちが織り成したであろう人間情話が想起されます。江戸前の魚を揚げた、テンプラもサクサクホカホカの揚げたてでうもうございました。
叶うものなら、もう一度楽しみたいのですが、叶えられそうもありません。来月早々、お花見で砧公園がせいぜいでしょう。
posted by さっぜさん at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90423056

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。