2008年03月24日

3月24日 千秋楽終わる

昨日の大相撲の千秋楽は盛り上がりましたね。あれが大相撲の醍醐味でしょう。結果的には短い勝負で終わりましたが、懸賞が47本だったでしょうか、その数の多さが期待の大きさを物語っていましたね。横綱導子が、楽日に雌雄を決するとなれば、国内は沸騰しましょう。それも全勝同士なら申し分ありません。
時代をさかのぼれば、栃若時代、柏鵬時代、輪湖時代、和歌貴時代などその時代を熱くしてくれました。青白時代なんて、毎場所大一番をつくってくれれば、楽しみが増えるんですが。相撲嫌いのお方たちも大勢いらっしゃいましょうが、真剣勝負で土俵に賭けた姿があれば、もっともっと世界に受けいれられることでしょう。その最右翼に陣取るアサアオリュウですが、これからも土俵の外で賑わせることでしょうね。千秋楽が終わって、自分の私的な楽しみをもてる時がきました。インドアでおとなしくしてくれていればいいのですが。
posted by さっぜさん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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