2008年04月19日

4月19日 ウーン、さんさ時雨

自宅のリビングや自分の部屋で、ぼんやりくつろいでいるとき、気に入った音楽でも聴きたいなあと思うときがありますよね。私も独身時代、オーディオにはまり込んでいたものですから、結構ミュージックソフトを買い求めていました。
LPレコードをはじめ、カセットやエイトトラックのカートリッジテープ、そして録音したオープンリールテープもかなり揃えていました。今なつかしんで聴こうかなんて思いましても、とっくに田舎の実家に送りましたのでなにひとつありません。あのころはラテンものやスクリーンものが好きでうっとりしていました。そして、歌のない演奏だけの演歌曲とはやりのムードミュージックでした。
それはそれでいいのですが、民謡に興味をひかなかったのが残念なことでした。さっぜさん「宮城県のさんさ時雨をやりませんか」なんて声をかけられても、うまくのれませんしふしまわしがのみこみません。私も五十を過ぎて民謡のよさを実感していますが、脳の働きが追いつきません。つまり覚えられないんです。さんさ時雨はめでたい歌ですので、ひところ披露宴で盛んに歌われたというんですね。でももう私が招かれた時期には、瀬戸の花嫁や、はしだのりひこがはやりになっていました。民謡の良さや難しさをジワリと感じていますが、それも年を重ねてきた証拠でしょうか。
posted by さっぜさん at 08:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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4月19日 ウーン、さんさ時雨
Excerpt: ... 脳の働きが追いつきません。つまり覚えられないんです。さんさ時雨はめでたい...
Weblog: 瀬戸の花嫁の秘密
Tracked: 2008-04-20 16:31
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