2008年04月22日

4月22日 中国の秋風

日曜日に全日本女子柔道の無差別大会がおこなわれ、塚田選手が優勝しましたね。そして北京の78キロ超級の代表を勝ち取りました。そしてなによりすごいのは、この大会七連覇といいますから驚きです。つまり七年間日本一であり続けたということです。恐れ入りました。男子で、あの山下先生が九連覇ですから、追いつけ追い越せという勢いです。
先日、競泳と新体操も、北京代表が出揃いました。マラソンの佐藤選手や土佐選手も、北京の現地コースを試走したというニュースも流れましたね。26日には、長野で聖火リレーも実施され、グッと盛り上がってまいります。
そこで現在の中国は、製鉄所の溶鉱炉のように煮えたぎっているんでしょう。五輪閉幕のそのあと、大儲けしたしと、得したひと、ただただ踊らされたひと、損をしたひと、財を全て失ったひとも現れましょううか。中国は中華人民共和国として、49年以来格差のない共産主義が根づいてきました。近年の政経分離の推進で貧富が顕著になりました。その流れに乗れず、また今回の北京五輪でも強制ばかりをしいられ、なにもいいことがなかったひとたちはどうなりましょうか。なんとなく高熱を帯びた銑鉄が溢れ出して、騒乱になりそうな気もするんですが。今年の中国はどんな秋風なのでしょう。
posted by さっぜさん at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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