2008年04月23日

4月23日 団塊高齢者

せんだっての医療制度改革で、厚労省は75歳以上の高齢者を、後期高齢者と位置づけしましたね。これまで65歳以上を、一律に高齢者とよんでいましたが、74歳までを前期高齢者として変な感じに区分けされてしまいました。
後期高齢者なんて呼ばれると、もうヨボヨボの人生の末期をようやく生きているような感じにさせられます。該当なさるお方は、悲しくなりましょう。せめて、中期高齢者とでも呼んでもらいたいのではないでしょうか。
私もあと6年で、前期高齢者のお仲間入りなんです。どこでどんな暮らしをしていましょうか。今の穏やかな生活を保持し続けられていられればいいのですが。年金から医療保険費や介護保険費を天引きされ、病院のお世話になっているんでしょうか。院内でフラフラしてたものなら、筋金入りの高齢者に、「そこの若いの、じゃまだどいてろ」なんて気合をかけられそうです。私のような団塊の世代が、後期高齢者となるころは、団塊高齢者というカテゴリーに分類されはしないでしょうか。社会保障上の自己負担も増加し、お荷物扱いかもしれませんね。
posted by さっぜさん at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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