2008年04月24日

4月24日 厳罰処断

山口県光氏で、9年前に発生した殺人と強姦事件の裁判が、ようやく決心しそうな団塊まできましたね。犯行当時少年だったことを考慮しても、死刑を阻却する理由はないということで、私は判決に共感しています。被害者のご主人がインタビューに答えていましたが、心の中では「私に死刑執行をやらせてくれ」と叫びたかったのではなかったでしょうか。
このところ、「誰でもいいから殺してみたかった」という犯人の動機が報道されています。荒川沖駅事件、新幹線突き飛ばし事件、そして鹿児島の少年自衛官事件など連鎖反応的に起きています。どうなのでしょう、劇場映画やビデオだのDVDだので、超過激な殺戮シーンやSEXシーンが当たり前の現代ですから、少年などに与える影響も大きいですよね。人は人真似から目覚めることを思えば、なんという罪つくりなことかと思います。こんな商業作品に問題があるなら、なんとか対策はないものでしょうか。
社会が豊かになりすぎて、「働かないと生きていけない」という世相じゃありませんものね。裕福な親が、どこまでもかばい続けてくれるおやさしい時代でもありますし。かといって、昔の暗い時代はご免こうむります。
要は、貯まったエネルギーのはけ口が見つからないのでしょうか。よく盛り場で若者どうしが、飲んで喧嘩騒動を起こしますよね。ヤングマンエネルギーの爆発でして、自分が大怪我したあとでしょんぼりと青菜に塩なんですよ。重大事件であればあるほど大人と同じ基準で、同じ物差しを当てはめて、処断する姿勢を司法当局がしめしていくことが最良でしょうか。「年長少年の凶悪犯罪にオブラートはいらん」ということです。
posted by さっぜさん at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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