2008年04月27日

4月27日 イン ナガノ

長野での聖火リレーが、昨日どうにか終了しました。逮捕者が5人でましたので、緊張させられたリレーだったといえましょう。私はなんとか平穏に終わるのではと確信していたのですが、そうもいきませんでした。それでも他国のパニックを思えば、無事にという状況の範囲内でしょうか。いずれも警察官が未然防止して、現行犯逮捕しましたので、ものものしい警戒態勢をしいた警備当局のお手柄でしょう。
お隣韓国ではどんなことになりましょうか。コースを変えたり、聖火の日を消されたりされないでしょうか。最悪の事態という悲劇がおきなければいいのですが。そして中国国内でのリレーのことを思うと、大騒乱で中止するともかぎりませんね。
IOCが北京を決定したさい、中国に対しいろいろと前提条件をつけたのでしょうが、天安門以来の人権軽視は是正されないようです。なにせ13億の人口ですから、人の命も小石ほどの軽さなのでしょう。オリンピック開催の基準は、国の経済力を重視しているのでしょうね。国内の政治的安定という要素が問い直される現実をクローズアップしましたでしょうか。
石原都知事が2016年の東京招致にお盛んですが、なんとなくうんざり気分です。商売屋さんにとりましては稼げるチャンスでしょうが、普通のしもたやさんには気が重くなります。「オリンピックという大きな夢をもう一度みようよ」とおっしゃいますが、規制というがんじがらめの事態を想像すると、悪夢しか見れないような気がします。
posted by さっぜさん at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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