2008年11月24日

11月24日 喜多見駅前広場コンサート

「第10回喜多見商店街感謝祭」という市民コンサートが、喜多見駅前広場で開催されました。私は喜多見界隈に住んでいながら、こんなコンサートなんて、初めて知りました。住んで二年ですから、知らなくて当然なのかもしれませんが。喜多見は世田谷区ですが、お隣が市民音楽の盛んな狛江市ですので、自然とそんな影響が及びましたでしょうか。
お昼のポカポカなお天気に、気をよくして聴きに出かけたんです。もちろん途中からの聴衆になりましたので、プログラムだのオープニングだのと、知るはずもありません。私にとっての演目の始まりは、なんとハワイアンの真っ最中でした。この真冬にハワイアンですから、季節無視のハワイアングループも参加したんですね。そんな舞台でしたが、私のお気に入り曲である南国の夜を聴かせていただいたものですから、やってきたかいがあったというものです。キュウバンルンバを基調にした、濃厚なハワイアンメロディーですよね。ついついムーディーな夜につつまれた、あやしい魅惑の真夏の夜を思いながら、満喫したしだいでした。そして加山雄三さんの「お嫁においで」ですとか、バッキー白片さんの曲だのと、気分は一気に南太平洋の浜辺にいざなわれたんです。ハワイアンなんてウクレレ演奏が主体になりますので、マヒナスターズのコーラスをチラリと思い出しながら、うっとりして聴かせてもらいました。ハワイアンを楽しんで歌い、演奏なさっているグループのかたたちが、身近にちゃんとおられるんですね。いささか年齢が気になりますが、あのミュージシャンたち、舞台に立てば青春そのものなのかもしれません。さらに洗足学園大学や、地元の国本学園の女性とたちの吹奏楽を聴いて帰宅いたしました。
じつは最終ステージに、じもと有志グループのオジサンたちによる熱演が控えていたのですが、野外での窮屈さに限界を感じ、やむなく席を離れてしまったんです。たぶん、団塊世代を中心としたバンド演奏だったと思います。きっと六十歳パワーで、奮闘してくれたことでしょう。来年は時間を調整して、おじさんバンドをきっと聴かせていただきます。


都合により、明後日の26日はお休みさせていただきます。
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2008年11月23日

11月23日 逮捕のニュース

朝、テレビスイッチを入れた時の第一声が、「小泉容疑者46歳を逮捕」でした。なんのことかと一瞬首をひねりましたが、まさかまさかの厚生労働省の元事務次官殺害事件の容疑者だというんですね。驚きましたし、任意出頭という意外さに呆然ともしました。
報道によれば、単なる粗暴な社会的有害者というだけで、事務次官に結びつく要素が見つかりません。凶器に使用したと思われる、血のついたサバイバルナイフを所持していたということで、九分九厘真犯人に間違いないのでしょう。これまでに警察が収集した証拠物件とつき合わせても、ピッタンコしそうですね。
でも皆様全員が感じますことでしょうが、犯行の動機はなんなのでしょう。警察には、「昔、ペットを保健所に殺された」などと頭を殴りたくなるようなことを供述したとか。これじゃあ精神鑑定までしなければなりません。もしこんな単純極まりないことがすべてなら、被害者の心情を思えば、一度や二度死刑にしたところで無念は晴れません。それにしましても、なんでこんな大馬鹿者が、事務次官経験者二名の住所を知っていたのでしょう。やはりこの馬鹿者は単なるヒットマンで、意図を引く者がいますでしょうか。被害にあわれた二つの家族は、現職時代に極めて責任の重いポストにありましたが、私のようななんの値のない庶民であっても、住所だの電話番号だのと軽々に教えられるものではありません。
つい先日、親戚を介して、「田舎の同窓生のかたから東京の住所を聞きに来た」という連絡を受けました。還暦会ということで名簿作りが目的なのでしょう。いやあ危険きわまりないことと感じ、お断りしたものでした。悪意はなにもないのでしょうが、600名を超える卒業生ですから、ごんな派生現象があるものやら油断できません。事実、四十歳会の時の名簿で三回ほど迷惑した経験があるんです。私もかつて職場にいたころ、男女を問わず、怖いお方が身近に住んでいることに驚かされてもいます。どなたにも用心を。
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2008年11月22日

11月22日 高校三年生

昨夕ラジオを聴いていましたら、歌謡曲の高校三年生が流れてきました。特別あの歌に熱思いがあるわけではありませんが、あのメロディーと舟木さんの若々しい歌声に魅了されます。昭和38年の超ビッグヒット曲でしたね。私が中学二年生でしたから、45年前になります。学園もののはしりの名曲でした。昭和十年代の後半の先輩達から、私たち団塊世代にとりましては、青かったころのシンボル的な歌でした。
その後私が、そんな高校三年生の時、フォークダンスでの入場曲がこの高校三年生でした。もちろん私もそのなかにいたんですが、どの女の子と手を組ませていただいたか思いだせないんです。相手の女の子は、私と手をつないだことを覚えておられましょうか。歌の歌詞のなかに、「・・・僕らフォークダンスの手をとれば、甘く匂うよ黒髪が」というくだりがあります。そんな甘い匂いが感じられたわけではありませんが、社会人を目前にした十代の純な思い出でしょう。
そんなころ、ネガティブだった私には、なにもかもがバブルに終わりました。胸を締めつけるような熱いものは取り返せません。そして、四十年が過ぎてしまいました。どこでどのようなお暮らしぶりか、ふと気になってしまいます。もうあのころに帰りたいわけではありませんが、気になるお方に会えるものなら、誠心誠意まごころを尽くして対面したくもあります。おバカさんですよね、自分は不健康なのに。そんな身勝手なめぐり会いなんて、神は施してくれません。そして人の道というもの、倫理だ道徳だなんて、窮屈でお堅い道ですね。
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2008年11月21日

11月21日 マンション

昨夜のNHKテレビのクローズアップ現代で、全国に空き室マンションが240万戸あるそうですね。供給過剰のツケが、こんな寒々しい現象を引き起こしているようです。さらにバブル期に建設されて、投資目的に購入したものの、バブルが終わり価値をうしなったもの。割安感を与えたローンがその期間を過ぎて高い金利が払えなくなったパターンなどが紹介されていました。そして、管理費や修繕積立金を支払えないで、定期的なメンテナンスもかなわず、荒廃しきったマンションなんてザラでした。
思えば私が以前借り手いたマンションの部屋なんて、なかなか借り手が見つからず、賃料を下げして広告されていたことを思い出します。小田急線の駅からも近く、3LDKでしたから、ゆとり感もありました。私どももきれいに使いまして、いい住環境を保持していましたが、やはりあのころからも、余りぎみだったと申せましょう。ですから今時点では、買い時でもあるわけです。ですから希望しているお方は、慌てずじっくり見定めていいのではないでしょうか。
私もあのころ急に失業してしまったものですから、じゅっくり住まい探しをすることもできず、短期間であの部屋に決めたものでした。それが何年も時間をかけてようやく今の満足できる物件にめぐりあえたわけなんです。途中いくつも迷わせる物件に出合ったのですが、それでも妥協することなく粘った結果が好物件を呼び寄せたと理解しています。管理組合も盤石でして、なんの杞憂もありません。大手の不動産会社も管理していますので安心です。もちろん空き室も出ますが、すぐに入居者が決まっていますから、当分はOKでしょう。もちろんローンですからその返済が終わったその時に、いかほどの価格が残っているでしょうか。私の存命中には建て替え話はないと思いますが、その先はどうなりましょう。そのころまで娘に引き継いでいるのか、僅かな価格で処分してしまうのでしょうか。私は東京という街はは不滅だと思っていますので、資金を出してその時代にマッチしたほどほどの、マンションを建て替えてもらいたいものです。あと数十年先ですが、快適な生活をしてもらいたいと、娘に残したいのです。そのためには、私がローンを完璧に済ませなければなりません。親というもの、つらいものですよね。
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2008年11月20日

11月20日 ふたつの事件

またまた凶悪でミステリーな事件が、埼玉東京で発生してしまいました。厚生労働省の元トップOBを狙った、惨い殺傷事件ですね。しかも、奥様二人も被害にあい、埼玉では、お気の毒にお亡くなりになりました。寒くなり歳末を気にしだしたころの凶悪事件を思うと、祖師谷の宮沢さん一家4人殺しと重なってまいります。あの事件も発生から七年だ八年だと思うと、迷宮入りかとあきらめがちらついてまいります。
この埼玉の浦和事件と中野の事件は、イコールで結べましょうか。厚労省という共通性をカムフラージュした、別次元のじけんでしょうか。いずれでありましても、重症を負った中野の主婦だけが、犯人の顔を見てますよね。時間を待って、犯人に到達するような、いい証言が得られればいいのですが。記憶が薄らぐ前に、似顔絵なりとも作成しておかないといけません。今の段階では、男は30歳ぐらいの160センチと証言してます。身長はいいでしょうが、年齢がなかなかでして、見間違うことも常です。30歳前後にとらわれてはいけません。浦和の事件は夫婦を殺害し、なぜ中野では未遂で逃走したでしょうか。つまり、こんなこと被害者のお方には申し訳ない言い方ですが、致命傷に及ぶ完全な犯行ではありませんでした。ふたつの事件とも同じ凶器を使ったという鑑定がでるまでは、安易に結びつけませんね。この男だけの犯行なのか、それとも殺しを指示した黒い人物がいるのか、埼玉と警視庁は必ずホシをあげなければいけません。祖師谷も未検挙ですので、これもだめなら、捜査員は給与の一部カットですよね。
今の状況なら、年金行政が背景にありそうですが、職場関係の個人的恨みも気になりましょう。とにもかくにも、おふたりさんの徹底した身辺捜査が絶対的なポイントでしょう。そして、ふたつの警察本部の手柄争いが、優先しなければいいのですが。共通の事件として捜査しあい、草の根を分けてでもホシをふんづかまえてもらわないといけません。特に警視庁は、泥酔運転の汚名返上でもあります。
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2008年11月19日

11月20日 泥酔運転

警視庁の幹部警察官が、とんでもない不始末をしでかしてしまいましたね。この男、飲酒運転防止や撲滅対策の直接任務にあった経歴を有していたというから、懲戒程度ではすまされません。しかも、ベロンベロンの泥酔状態で運転し、事故を引き起こしたといいますから、死刑ものです。これでは警察という行政機関が、飲酒運転を奨励しているようなものでしょう。これから年末年始にかけて、飲酒運転の取り締まりを強化しなければならない時期なのに、なんという失態でしょうか。警視総監を筆頭に、直系上司にあっては、全員給与カットしていただきましょう。
それにいたしましてもどうして飲んで運転するんでしょう。飲んでも「俺は酔ってなんかいない」と、あさってのことと素知らぬ顔なのでしょうか。さぞかし本人は、鉄格子のなかで泣いていることでしょう。家族はどん底ですね。マイホームのローンもあるやもしれませんし、子供の今日や明日に影響もあるでしょう。そして、家族そのものが崩れてしまうやもしれません。時間を巻き戻せない現実に、悔やんでも悔やんでもという奈落の闇にいることと思います。
この菜の花日記を読んでいただけたお方のなかに、勤め人のお方もいるかもしれません。おこがましいことかもしれませんが、全てを失い、ホームレスにならないことを思い、自粛第一の臆病な生き方に徹してください。決して周囲の悪ふざけに悪のりしないでください。飲んで奮い立つは、蛮行蛮勇以外のなにものでもありません。
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2008年11月18日

11月18日 二の酉

昨日は二の酉でしたので、例年どうりオトリサマまで出かけました。なによりの好天に恵まれ、いい参拝ができました。ガランガランと鈴を鳴らし、心のなかで商売繁盛を願いました。私は積極的な意味での商いはもちろんやっていませんが、私も広い意味での商いの範囲に相当すると思い、詣でています。
そんなことでのこの一年、悪いことが重なりました。今日からはいい福を呼び込めたらと願わずにはおれません。前回より千円高い熊手を買い、自宅の定位置にお供えしたわけなんです。バイオリズム的にも、もう上昇してもいいころかと思うのです。
せっかくオトリサマ界隈まで遠出したわけですので、なにか下町ぽいごちそうでもと考えてはいたのですが、お目当ての三島屋さんには列ができていて、やむなく断念しました。結局、茶店のような簡易なお店に入り、焼きそばと今川焼きで腹を満たし、切り山椒と花見せんべいをお土産にして帰宅いたしました。
去年もそうでしたが、今年も余分なお宝なしで、「ソオレ ソオレ」という手締めをしていただきました。若い人はここまでサービスしていただけませんが、やはり年配のおじさんやおばさんがよろしいですね。味わいを感じますし、ご利益があるように感じます。
帰りも行き同様、日比谷線入谷駅から乗車したのですが、国債通りをそのまま浅草六区まで歩いたならどんなものでしょうか。もう四十年ほど前には、六区界隈を歩き回ったものですが、どんなふうに変貌しましたでしょうか。
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2008年11月17日

11月17日 給湯器

毎日の入浴で、夏場や暖かい季節なら、シャワーだけでいいのですが、冬の季節ならば入湯なしでは、入浴になりませんよね。私がいま暮らす住宅の浴室給湯器は、雨天の日は追い炊きができなかったんです。つまり、給湯器自体が外部の湿気を感じたならば、自動的にエラー音が鳴り作動しなくなってしまっていたんです。「ま、こんなもんだからしかたないか」なんて我慢してたんですね。それがとうとう駄目だこんなものではと思いなおし、やっと取り替えることになりました。
最新の給湯器を取り入れるわけですから、いい価格になりますね。しかし、昨夜のような雨の夜でも、「雨だから追い炊きできないだろう」なんて、心配することがなくなりました。ようやく天候を気にせず、適温のお風呂を毎晩、いい気分で楽しめるようになりました。去年のうちに交換すればよかったなんて、少々悔やんだものです。
寒い夜、お風呂はなによりですから、私は夜二回入るんです。就寝前にもう一度温まるのが、私の熟睡の源だと感じています。
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2008年11月16日

11月16日 めぐみさん

横田めぐみさんがらちされたのが、11月15日だといいますから、昨日がその日だったんですね。31年前のことになりましたか。私には孫という幼子が二人いますが、そんな私でさえもまだ独身のころでした。その長すぎる歳月に無念のひとことです。めぐみさんが、中学1年生だったわけですから、私にも娘二人でしたので、その怒りや悔しさが、切々とわかるんです。
昨夜のニュースによれば、当事めぐみさんが聴いていたオルゴールが自宅で見つかったんですね。ちゃんときれいな音色を奏でていました。その当事のままの音色をお母さんが聴いて、「あの子は、ちゃんと生きているんですよ」と語りかけていました。
そんな拉致という無情極まりない事実があるのに、一部の帰還者にとどまっただけですからどうしようもありません。どうしてこうも政府は、だらしないのでしょう。いろいろと交渉はしていましょうが、なっちゃあいません。私にバーチャルな世界を創造させてくれたなら、法律を早急に整備し、まず拉致解決省を設立させます。大臣に増元輝明さんに就任を依頼し、外務、防衛、国土交通、警察、などの役人を中朝国境に配置し、交渉の前線基地を活動させなければなりません。最後の最後は、国民の税金を使ってまでも解決せねばなりません。大金をはたいてでも、帰還させなければなりませんね。総理自ら中国とロシアに出向き、両国の首脳と一緒にジョンイルを締め上げなければなりません。吉田茂さんのDNAを受け継ぐ麻生さんですからジョンイルの弱点を攻めて攻めて、攻め落としてください。アメリカのオバマが、さかんにチェンジを叫んでいます。オバマも北のチェンジに大きく動いてくれたなら。
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2008年11月15日

11月15日 エレキ

金曜日のおひるどき、NHKテレビのニュースが終わると、金曜バラエティーが始まりますね。私の楽しみな時間でもあります。昨日は、エレキギターの寺内タケシさんでした。寺内タケシとブルージーンズなんて、最後に聴いたのはいつだったろうと思い返してみても思い出せるものではありません。加山雄三さんのライブなら、四年前馬事公苑で聴かせてもらいました。テレビで見た寺内さんなんて、遠い遠い昔時代のような気がします。
今の私の年齢で、エレキのサウンドにシビレ込むこともありませんが、ビン詰めのコカコーラを飲むような、若かったころのフレッシュ感はありました。その寺内さんもお年をめされたからというわけでもないのでしょうが、日本の民謡などを精力的に演奏しているとのことでした。ラストに津軽じょんがらを演奏してくれました。ベンチャーズものをメインに、あらゆる土地でバラエティー豊かな曲目を聴かせてくれているんですね。皆様はエレキなんていかがでしょうか。頭の中の一部分がシビレてきますでしょうか。音楽は世界の共通の言葉と申しますが、ベンチャーズのパイプラインも、じょんがらも、うっとり聴かせてくれますね。本当になんの障害も違和感も泣く、音を楽しめるのが音楽ですね。もうエレキそのものには、爆発的なはやりはないのでしょうが、時たま聴いてみたくなるサウンドには違いないと思います。
木村好夫さんや、クロードチアリさんのギターなんて、夜の酒場がよく似合います。対して、エレキはお昼の青空の下がよく似合いそうです。
posted by さっぜさん at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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