2008年11月14日

11月14日 障害者にも加算を

麻生総理のビッグプレゼントが、紛糾していますね。景気対策に効果がないとか、選挙目当てだとか、あるいは詳細について統一した具体案がないとか、話が先に進んでいません。三年先の、消費税アッゥまで懸念していますし、国の借金の増加まで心配なさってもいます。政府の決断ですから、財政を気にすることもないと思うのですが。消費税も先々のことなど、確たることはいえません。ブログにも書きましたが、民主党に政権交代があれば、三年先のことなどわかりません。
特に年齢の問題と、高額所得者の給付範囲の是非など、数学的議論が先行しすぎではないでしょうか。細かすぎます。所得の多寡をを云々すべきではないと思います。たとえ年収が100億あろうとも、等しく給付してください。辞退や自主返上なさる奇特なお方は、その尊い意志をお受けするのみでしょう。ただただ、日本国憲法の精神に照らして、平等を尊ぶのみです。
そして議員のなかには、「給付金という定義づけがいかん」などというご立派なお方もおられました。なんという庶民性の欠けたお方でしょうか。国民の大半は、明日にでも欲しいというのに、リッチなお方は大義名分を説いています。こんな重箱の隅をつっつくことをして、遅らせてはなりません。
そこでさっぜさんは思うんです。18歳未満と65歳以上に加算があって、なぜ障害者には心配りがないのでしょう。一般的に65歳胃上のお方よりは、むしろ障害者のほうが弱い立場にあるかもしれません。そうそう、さっぜさんは昨日御前、自由民主党本部に電話し、「加算対象者に障害者を加えるよう申し入れいたしました。もちろん応対された方は、「その旨を必ず伝えます」と応えていましたがどうなりましょうか。シカトウされましょうが、サイレントよりはましかと思うんです。
posted by さっぜさん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

11月13日 官邸

アメリカの大統領官邸がホワイトハウスで、ロシアがクレムリン。そして韓国が青瓦台(せいがだい)ですね。それぞれ、ニックネームのような別称があり、国際的な認知も受けています。わが国におきましては、数年前に新官邸ができましたが、どうして国際的な別称がないのでしょう。前の総理官邸にもそんなものなかったですね。なにか世界のリーダー的存在であります日本の官邸に、馴染みやすいもうひとつの呼び方がないのでしょうか。いやいや無理やりそんなニックネームをつけるのもおかしゅうございますが。ないのもまたおかしゅうございます。皆様なにかピッタンコのネーミングはありませんでしょうか。さくらハウスでもよろしゅうございましょうし、ミスターコウジマチだってさしつかえないかもしれません。しかし、国民的コンセンサスなしに名前だけが先走るのもどうかとは思いますが。そこで私も少し考えてみました。東京での世界的政策発表の拠点という意味で、「東京ポリシー」ではいかがと考えたしだいでした。でもなんとなく、建物の名称らしくない名前ですかね。日本もGエイトですし、もっとさかのぼれば、Gファイブですね。もっともっと世界にメッセージを発信しなければなりません。新官邸にふさわしい愛称が欲しいと思います。皆様なら、なんとお呼びいたしましょうか。
posted by さっぜさん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

11月12日 定期健康診断

私にとって二年ぶりの健康診断でした。消化器検診につきましては、今春実施し「異常なし」の結果をえています。さてさて循環器におきましてはいかがなものになりますか。いささかお酒が影響してますでしょうか。
ひととうりの検査を終え、血圧114・80といいますからOKですね。血糖値は95といいますから、これもOKでしょう。医師から「腹囲がややオーバーしていますが、メタボというほどではありません」との診断でした。まずは胸をなでおろしたのですが、今後の毎日の飲み食いで、油断はできません。食べすぎ飲みすぎという、無限の誘惑という大敵ですね。娘からインナースキャンなる測定器をいただいたことでもありますし、アンダー65キロを目標に進まねばなりません。男優の風間杜夫さんが話していましたが、食事は腹六分目がいいそうですね。八分目では多すぎるようです。つまり、八分目を基準にすると、結局食べ過ぎることになるのでしょう。つらいことですが、空腹を楽しむつもりで暮らさなければなりません。こんなこと過去にも試したことがありますが、今度こそという覚悟のほどになります。
これまで幾度も幾度も診断を受けましたが、初めてテストされたことがありました。経験されたお方もおられると思いますが、30秒間にツバを何回飲み込めるかというテストなんですね。やってみると案外難しく、年を重ねるにつれ、思うように飲み込めなくなることがわかりました。私は7回だったのですが、一応合格のようです。病院なんて体が悪くならないと足が向きませんが、健康な時こそマネイジメントという意味からも、近い存在にしなければいけないでしょうね。なんにしても、年に一度は必ずという心がけではないでしょうか。
posted by さっぜさん at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

11月11日九州場所二日目

大相撲九州場所の二日目が終わり、横綱大関で連勝している力士はもういないんですね。なんという事態でしょうか。これでは番付そのものの意義も失いますし、大相撲のなんたるやまで失われてしまいそうです。特に魁皇と千代大海なんて、今場所も8勝できるだろうか、負け越しするのではないだろうかなどと、気をもんで見ている有様です。とてもとても大関の相撲ではありません。
協会を解雇された若ノ鳳が、大麻事件の腹いせに、「八百長をやった。大関かど番だった魁皇と千代大海から番付表に包んだ100万円を受け取ってわざと負けた」と告白しましたね。解雇された元力士の告白ということで、いずれのお方も無視しています。こんな具体的な告白を聞けば、信憑性を感じずにはおれません。いずれの大関も、何度も何度も大関陥落を土壇場で免れています。私も信じたくないのですが、現実味を帯びた話をされるとグラリときます。
先代貴乃花の現役時代、「星を買うから」ということで、400万円用意したと、婦人の藤田憲子さんが証言したとか。具体的過ぎて、「嘘だ」なんて拒めなくなります。プロ相撲の大相撲社会ですから、裏事情はあって当たり前と思ってはいましても、表面に出てくるといやんなりますよね。
超ベテラン大関になり、優勝争いなんて異次元のことで、毎日がアップアップの大関相撲ですから見たくありません。今場所ももうつまずいています。弱い大関で、またまた15日間を取り終えるのでしょうか。私もラジオを聴きながら、熱が入りません。真偽のほどはわかりませんが、窮地に追い込まれてももう黒い手は使えません。横綱相撲うや大関相撲が取れなくなれば、断髪するしかないでしょう。朝青龍も来場所は、死に物狂いの土俵ですね。
posted by さっぜさん at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

11月10日 日本シリーズ

日本シリーズの熱戦が終わりました。いいゲームの連続でしたね。前半戦は投手戦で、中盤戦は打撃戦になり、終盤戦は投手戦に戻りましたでしょうか。1点差の攻防が続き、日本プロ野球 の最高ゲームにふさわしい試合内容でした。クライマックスシリーズも盛り上がりましたが、やはり日本一を賭けたビッグなものでした。
私はいずれの球団がというわけではありませんが、原さんのファンですから、ジャイアンツが気になってしまいました。惜しむべくは、高橋と阿部両選手の欠場ではないでしょうか。
駒を落としたといいましょうか、はまり役でおなじみの役者がいない舞台のようで、なんとなくお芝居になりません。西武もカブレラがいませんし、これまでのような西武のような気がしませんでした。ジャイアンツの敗因のひとつに、イスンヨクの不振が響きましたね。私はオリンピックで、日本の希望を絶ったとどめのホームランの印象が強いものですから、ここ一番の韓国キムチパワーを信じていたんです。ことごとくバットは空をきり、いいとこで三振ショーを演じてしまいました。なかなか思うように、バイオリズムが上がりませんでしたね。期待どうりにはいかないものです。
さあ、日本シリーズが終わればアジア選手権ですか。なんとなくもう野球は充分という感じですが、始まってしまうとまた気になるんですよね。西武の選手の方は、充分な休養なしで戦うことになりますが、自分の力量のアップと心得、全力投球していただきたいものです。特に岸投手の魔球の妙技と、片岡選手のファイターぶりが見者です。
posted by さっぜさん at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

11月9日 リニア

十七年先を目途に、JR東海がリニア新幹線について、国土交通省に具体的な申請をして10日ほどになりましょうか。東京と名古屋を、最短ルートなら四十分で結ぶとか。時速500キロの、スーパーブリットトレインですね。
今の東海道新幹線の老朽化と過密化のことを思えば、当然のステップアップでしょう。リニアがいいのか、次世代のもう一歩進んだ車輪のニュー新幹線がいいのか私にはわかりません。でも、どうせならリニアに期待しますし、実際に万博で実用ずみです。
その工事費は10兆円が見込まれるそうなので、超巨大プロジェクトになります。それでも単年度に黒字化できるという試算があるようです。いいですよね、時間短縮という利便性のみを追求したならば。運行便数も多いわけですから、飛行機よりも便利になりましょう。そのためには、運行距離がまだまだ伸びなければなりませんが。
このリニアは、山また山を突抜けて走りますので、トンネルトンネルの連続だそうです。そして構造上、シェルターに囲まれた筒の中を走ることになりますので、車窓からの眺めなんてありません。ですから、旅を楽しむなんてそんな風情は捨てなければいけません。しかし、目的地まで急ぐという願いを優先したならば、ドラエモンのどこでもドアになりますね。羽田などの飛行場まで難儀し、フライト時間の遅れが普通の事態だと思えば、はるかに便利になるやもしれません。仮に東京大阪間が実現したならば、現行の新幹線にも余裕が生じましょうし、透明高速も透いてもきましょう。まだまだ長い十七年後ですが、そんな未来空間をSFしてみましょうか。
posted by さっぜさん at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

11月8日 三洋電機

ナショナルでおなじみのパナソニックが、三洋電機を飲み込んでしまいましたね。またひとつブランド企業が消えてしまいました。つい数年前まで、プロ野球のオールスターゲームをサンヨー電機がスポンサーだったことを思い出します。サンヨーオールスターゲームとして、MVPの賞金が、200万円でした。あのころがピークだったのでしょうか。リチウム電池だの、太陽電池だのと、いい技術力を有していたということですが、中越地震で施設や設備が大打撃を受けたそうですね。中越に工場を有していたという不運が、なんとも人の力ではとうてい及ばない運命を感じています。三洋信販もプロミスに飲み込まれ、三洋の音を有する一流企業は、サンヨー食品だけになりましたでしょうか。なんにしましても、あの割安感のアルメーカーがなくなりました。これでパナソニックは、日立製作所を抜いて業界トップといいますから、マンモス企業がまた誕生したわけです。我々庶民に、よりリーズナブルで品質に富んだ、良品を供給していただけましょうか。こんな進んだ時代ですから、競争力のない企業は生き残れませんので、両者の秀逸な分野を伸長させて、世界で輝いてもらいたいものです。
その三洋電機は、元をただせば、ナショナルと同属企業だったんですね。三洋電機の創業者は、松下幸之助さんの義弟だったとか。そんなことを思うと、自然な統合だったともいえましょう。いつの日にかまた、三洋電機として独立する日があるやもしれません。万事さいおうが午ですね。
posted by さっぜさん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

11月7日 ペイリンさん

オバマVSマケインの長い戦いが終わりましたね。党の候補者選びから、長すぎて長すぎて、正直うんざりしました。なにせヒラリーさんのときから、世界中を巻き込み、そして呑み込み、「もうどっちでもいいじゃないか」と、あまりのフィーバーに食傷していました。これで世界はだいぶ静かになるのでしょう。
そして気になるのは共和党の副大統領候補のペイリンさんです。民主党の大統領候補選で、ヒラリーさんが大写しされ過ぎたのではないかと感じるのです。あまりにも元大統領夫人であって、ファーストレディーとして世界中のメディアをにぎわしてくれました。そんな意味ではひのき舞台を踏んだ経験は買えるでしょうが、真の素養は不明でしょう。私にはアメリカの大統領として世界の大統領として、ペイリンさんがいつの日かホワイトハウスで執務していただきたく思います。妊娠中から、おなかの子がダウン症であることを告知されたにもかかわらず、出産という自分の信念を貫きとおしましたよね。なかなかできることではないでしょう。親子の愛のきずなを最優先していただけるという期待から、拉致問題にも我が子のように対処していただけるような気がするんです。
そんな生まれながらの強い芯を授かった彼女ですから、土壇場という窮状に瀕しても、乗り切っていける人ではないでしょうか。今後も、経験ですとか学識ですとか、研鑽に励んでいただいて、次のチャンスに賭けてもらいたいものです。「まだまだ出番に非ず」と神がたしなめたのかもしれません。
posted by さっぜさん at 09:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

11月6日 小室哲直哉さん、その犯罪

昨日、一昨日なんて、小室哲哉さんが逮捕されたというニュースでもちきりですね。被害者のお方も、なんとなく軽率そのもののような様子にも感じられるのですが。なにか小室さんという偶像と、「あなたのために製作したCDです」という甘いささやきに有頂天になりましたでしょうか。
あの当事、私は世代的にも小室メロディーに共感することはありませんでしたが、娘たちを介して、よく聴かされた気がしています。小室さんと同時に安室(あむろ)さんと篠原さんでしょうか。私には唄の詞もよく聞き取れないで聞き流していたように思い出されます。ですから唄の内容はわかりませんでしたが、あの軽いハミング的なメロディーは、なんとなく心地よいものでした。そして小室さんご自身、何年も先まで契約やスケジュールがオファーされているとのことでしたので、神童のように感じていました。その小室さんが、5億円の詐欺ですか。それも大借金の穴埋めといいますから「どうして」という感慨です。はやりの歌だけをプロジュースしているだけにとどまれば、こんな事態に陥ることもなかったでしょうね。やはり人というもの、大きく動きたがるようなものなのでしょう。まわりの空気も変わり、上へ上へと羽ばたくことを薦められてのことかもしれませんね。
初犯なのでしょうが、不法に詐取した金額が多いことですので、実刑は当然かもしれません。借金の返済という大仕事がありますが、いい曲を書き続けて、いい日というそのときを待つよりないでしょうね。
posted by さっぜさん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

11月5日 60億分の1

北京五輪柔道の金メダリストの石井選手が、とうとう進路を明確にしたようですね。柔道か格闘技かで世間をやきもきさせていましたが、やはり格闘技を選んだようですね。
つい先だっての陛下主催の園遊会で、「ロンドンは目指しません」と陛下に応えていた言葉は、真実でした。まさか陛下に浮かれたことなどいえるはずもない、と思ってはいました。これで全柔連も、仕方ないなんて諦めもついたのではないでしょうか。重量級のチャンピオンを失ったわけですので、来年の世界選手権など、不安だらけの日本柔道ですね。これまでいろんな柔道選手が輩出されてきましたが。あんな強心臓男も、珍しいのではないでしょうか。その強心臓男が、インタビューでまたまた人を食ったことを語っていました。「60億分の1になりたい」とブッてしまいました。つまり、世界で一番強い男になりたいというんですね。目標を語るのはよろしいんですが、空手形になった場合、実に面目丸つぶれという事態になりかねません。いや、結果を恐れて前に進まないのはなおさらよくありませんが、ここまで放言しますので、自信ありとみて期待せねばなりません。いま格闘技でどなたが一番なのか存じませんが、歓喜するも憤死するも、力道山や猪木のような戦いをしてくれることでしょう。資質的には充分なのですから、巨象を殴り倒す意気込みで戦ってください。
私のような柔道ファンといたしましては、ロンドンや全日本を楽しみにしていたんです。でも、またノックアウトという別な世界での楽しみにもなりました。なにせ、60億分の1ですから、たまりません。
posted by さっぜさん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。