2008年11月04日

11月4日 大月みやこ学園祭コンサート

昨日の11月3日は、各地の大学で学園祭が花盛りだったことでしょう。女性演歌歌手の大月みやこさんが、国士舘大学の楓門祭(ふうもんさい)で熱唱するというふれこみでしたので、はせさんじたしだいでした。
今年からオープンした、新しいキャンパスのサンクンガーデン特設会場に陣取ったものでした。いやあ出てくれました出てくれました、大月みやこさんが。あのテレビで歌うそのままの和服スタイルで。白い海峡、女の港、女の駅、そして新曲の「終着駅にて」をライブそのものの迫力で聴かせてもらいました。私も演歌ファンといいましょうか、歌謡曲ファンといたしまして、実力派歌手の歌ですからズシリと胸に迫るおもいで聴かせてもらったんです。いいものですね、味わいのある歌を、熟年の一流歌手が歌いますから。無利なくそんな歌の情景が浮かんでまいります。
「口紅が濃すぎたかしら、着物にすればよかったかしら・・・・」、なんとも波止場シーンを想像してしまいます。それも漁港ではなくて、裕次郎さんあたりが登場するような、イカした赤い波止場でしょうか。そんなマドロス気分にさせられる、船村メロディーのライブでもあつたのではないでしょうか。
学園祭ならば、学生受けする若いアーチストや、お笑いタレントのステージが定番ですが、どうして大月さんをコールなさったのでしょう。多分、大月さん自身、学園祭に招かれたのは初めてだったのではないでしょうか。かなりのっておられた感じでした。当然のことでしょうが、中高年の来客で溢れていました。私の周りも、私以上の年齢のお姉さまがたでありました。私にとりましても、久しぶりのいい大学でのコンサートでしたね。
その大月さんは、梅が丘の美登利寿司のファンということでした。なおさら親近感を感じます。
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2008年11月03日

11月3日 ビンタ

昨日のお昼の衛星放送で、鹿児島関連番組が放送されていましたね。鹿児島県出身の榎木孝明さんもゲスト出演し、開設にあたってもいました。私も見ていましたが、鹿児島弁の説明が、番組中で充分ではありませんでしたので、私が補足いたします。
「 ビンタ 」という言葉を聞いたことがあると思います。頭をひっぱたくことを、一般的に「 ビンタするぞ 」なんていいますよね。ですから鹿児島では頭そのものを、ビンタというんです。よくお相撲さんなどで、オオイチョウを結う時の油を、ビンツケアブラなんていいますね。ですからビンとは髪の毛のことなんですね。その髪の毛たるビンが、田んぼになびく稲穂のようなさまですから、ビンタなんていうんです。頭そのものが、田んぼということになります。そして、「 てげてげ 」なんていう言葉もありました。「てげてげ音頭」という唄が、宮崎県知事によって作られも下とか。てげてげとは、ほどほどという意味でありまして、大概という意味にもなりますね。つまり、大概にしろといういいかたを、江戸弁で「てえげえにしろ」なんていいますね。ですから「てえげえ てえげえ」が鹿児島では短く詰まって「てげてげ」になったわけです。そんな説明がありませんでした。鹿児島弁は難しいのでしょうが、それぞれに戸籍や源は当然あるわけです。さらにあの番組では取り上げませんでしたが、薪(たきぎ)のことを、「タッボン」というんですね。炊きものの木ですからタッボンなんです。つまりボンとは、木を表すモクですから、ボクといい、やがてボンというようになったんでしょう。煮炊きするのに用いる物が、「タクモノ」から「タッモノ」、それが薩摩なまりで「タッボン」になったとお考えください。そのタッボンも、もうとっくの昔に死語となりました。
そして鹿児島ならではの言い回しがあります。「借り手こい」というのを「かってこい」というんですね。お金を払って買ってこいと同じ音になります。そして、お金を払って「買ってこい」というのは、「こうてこい」というんです。これはややこしいですね。
こんなことを書くうちに、私もおかしくなりますが、皆様にはなおさらわかりづらいことだったでしょう。どうも混乱させたと思います。ごめんなさい。
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2008年11月02日

11月2日 酉の市

私にとって11月といいますと、酉の一なんです。今年は五日、十七日、二十九日が相当するようです。ここ数年続けて、オオトリサマに詣でています。もちろん目的はクマデを買うためなんです。私の身の丈に合った、小さくてかわいいクマデちゃんなんですよ。
今年は、二の酉の日に出かける予定なんです。振り返れば、私にとって踏んだり蹴ったりの一年でした。私にとってのお客さまが、三人ほど逃げてしまいました。そして、経験しなくてもいい民事訴訟まで経験してしまいました。まだその穴も埋まっていません。日本全体の景気も沈んでいますし、ましてや僻地のことですからなおさらです。来年はなにかいいことををひっかくという意味でも、クマデちゃんにすがらないといけません。去年のものより、千円ほど高いものにいたしましょう。両手を合わせてお願いしますので、どうかオオトリさま、お情けを。
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2008年11月01日

11月1日 ビッグプレゼント

麻生総理がやりましたね。景気浮揚対策として、家族数に応じて三万円だの六万円だのと、ビッグなプレゼントを予定してくれました。国会を通過すれば、ワンダフルです。さすが吉田茂さんのお孫さんだとうれしくなります。本物のブルジュワですから、ケチッたことは頭にないようです。その他にも、高速道路の通好料金を値引くなど、部分的ではありますが、タイムリーな政策ではありませんか。その他にも自治体や企業にも多々用意していますので、もう尊敬いたします。
実施は年度内といいますから来年三月までにということになりますので、もう少し早めていただければもっといいのですが、せめて年内になんとかという思いです。私も今月末に一泊二日の家族旅行を計画していますので、穴埋めになると喜んでいるんです。
もっともこの政策には前提条件があり、三年後に消費税をアップしますということですね。民主党はじめ各野党の大幹部たちは、「嬉しがらせておいて、三年後に増税するとはとんでもない」なんて批判していますね。そして、単なる選挙目当てのパフォーマンスなどともブッています。私の意見は、「そうじゃないでしょう」なんです。つまり、今回は政府の有難いお情けに預かり、三年後に今の野党が政権を奪取すればいいじゃないかという考えです。国民が貰うものを貰えることには賛同して、三年以内になにがなんでも政権交代してください。そのあかつきに、消費税はそのまま据え置けばいいだけのことですね。もちろん使った二兆円の穴は長期で補うか、特別会計の蓄えを減らすだけです。そのまま使い捨ててもいいんじゃないでしょうか。
民主党のマニフェストにおいしいことが心地よく述べられていましたが、政権を奪ったならば、もっともっと嬉しくなるような政策ができましょうか。国会議員の皆様、私は自民党でも民主党でもどちらでもいいんです。拉致が解決し、国民がすこしでも明るく豊かになるのであれば。
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2008年10月31日

10月31日 源氏物語

紫式部の源氏物語が世に出て、今年はちょうど1000年になるそうですね。一昨日のそのとき歴史が動いたで知りました。平安時代という当時の世で、女性がこれほどの長編を書くのですから、傑出した偉人のひとりなのでしょう。それも誰しもが夢見る、永遠で不滅の恋物語ですからね。
光源氏なる高貴な皇子を登場させ、多種多様な恋愛劇が、多面的に描かれています。光源氏が投げかけた波紋が、十人十色の女たちの思慕と苦悩を綴っていますね。見事だと思います。私は、読んでその純文学にはまり込むほどの強要なんかありませんので、映画というお芝居の世界でしか存知ません。ですから看板程度のことしかわかりませんし、感想めいたこともいえません。
そんな私ですが、最も印象的なのは、帝(みかど)であり父親の寵愛した桐壷に心を寄せ、寝所(しんじょ)にしのんでゆきますね。そして思いをうち明けながら、秘め事を重ねていきます。その女官が、我が母親に生き写しだったなんて聞かされ、押さえ切れない感情が禁断の恋になりました。こんなスリリングな常時ごとを書けますので、1000年遡ってのノーベル文学賞でしょうし文化勲章ものでしょう。
あの作品は、京都大映が製作した豪華絢爛そのもので、社運をかけた大作でした。撮影が終われば当然整理されましょうが、もったいないかぎりの美術でした。とうてい今の製作事情では、再現しえないような王朝絵巻の再来でしたね。総合芸術の粋を極めた作品でした。

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2008年10月30日

10月30日 毒

伊藤ハムのウインナーから、シアンだったでしょうか、有毒物が含まれていたということでしたね。使用した地下水が汚染されていたわけですから、てっていした究明が必要なのは当然です。千葉の柏の工場ということでした。その汚染地下水の根源は、どこでどんな施設がその容疑者でしょうか。追跡して、その大元を断たなければいけません。家庭の井戸水も使えないのでしょうね。最近では、日清食品のカップヌードルにも殺虫剤の混入がありましたし、身近な食品がこうでは危険だらけです。私の自宅にもカップヌードルの買い置きがあるのですが食べようというその気になりません。
一年の世相を漢字一文字で表す季節も近づいてきました。このままでは、「 毒 」という漢字になりそうですね。もしそうなれば、去年は「 偽 」でしたから、息苦しい雰囲気の世の中になりそうです。
こんなことを書くのもなんですが、農家に嫁いだ娘から、米や野菜などが定期的に送ってくるんです。有難いことと感謝しています。なによりの宝物に感じています。私にとってその喜びを漢字一文字で表すなら、「 益 」で表したいと思います。利益や有益の益で、有害の害に対比させてという意味でですけど。新鮮な農作物の収穫は、人の生命の誕生にも匹敵するかのように感じるんです。
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2008年10月29日

10月29日 ストロングセブン

キリンから、また凄いものが発売されましたね。新しい発泡酒で、ストロングセブンというんですね。昨夜試し飲みいたしました。なんでもアルコール分7パーセントといいますから、なかなかコクのあるアルコール飲料ではないでしょうか。7パーセントですから、セブンというネーミングになりましたでしょうか。おいしさを感じさせるネーミングではりませんけど。ひとくちでいえば、秋味(あきあじ)の発泡酒版ともいえる、濃厚発泡酒ですね。飲んだ瞬間、「ウーン、辛口だ」と感じました。値段といたしましては、第三のビールの範囲ですから、これまでの発泡酒よりいくらか安めです。私のような底辺の者には、なによりのプレゼントグッズです。これが売れゆき好調となって、キリンの株価が上がれば、景気回復のいい刺激にもなるかもしれませんし。これもきっと、サッポロから発売された、田村正和さんの発泡酒のCM効果に、対抗しての苦肉の策の新発売なのでしょうか。なんにしましても、大手五社による熾烈な企業競走の賜物でしょう。ビールであまりにも秋味が売れたものですから、なにか亜流のものを出してくるのではと思ってはいました。各社からいろんなものが出回っていますが、消費者にとりましては、このようないい企業戦争をどしどしやってもらいたいものです。
もう何年も前に、冬物語とかお鍋の季節のビールなんていうラベルのビールがありましたね。今はもう製造中止になりましたでしょうか。中味の違いなんてあったものやら。売りたいために、ラベルを変えただけの代物だったのでしょう。今の高品質時代において、いいものをなるべく安くという、選ばれる品物の時代ですよね。あらゆる商いが競走ですので、しっかり選んでいい買い物をしないといけません。
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2008年10月28日

10月28日 株安

アメリカの金融不安に端を発した、株安と円高がとまりませんね。私の菜の花日記にアクセスしていただいたお方のなかにも、直接悪影響を受けたお方もおられるやもしれません。もちろんマクロ的には、誰しもマイナスな影響にはありましょうが、倹約して暮らさなければならないようですね。もっとも欧米で、円を使うお方には芳しいことではありましょうけど。
私のようにサラリーを失い、じっとしているものにとりましては、住宅ローンの金利の変動が最大関心事です。もしも私に余裕があり自由に使えるお金があったなら、今の時期安くなった株を買いたいのですが、そんなゆとりも自由もありません。希望は自動車メーカーの株が買いたいんです。今後ガソリン車がなくなり、ハイブリッドだの電気自動車だのと世界の車が変わろうとしています。各メーカーの競い合いは並々ならぬものがあることでしょう。車という生活必需品ですから絶対的な好調が期待できると思うのですが。例えば三菱自動車なんて、数年前にハブなどの脱落事故などで危機に陥りましたので、その巻き返したるや相当なものと思うのですがどうなのでしょう。但しその日その時に円高であった場合、外需が伸びなければ大当たりというわけにはいきませんでしょうか。それでも国内販売は伸び続けることでしょうから、内需景気で自動車産業は好調と思うんです。そんな私の思惑なんか、なんのインパクトもありませんでしょうけど。
そういえば今月は、国債の利息受領月でした。あまりにも定期預金の金利が安すぎるものでしたから、少額ですが個人向け国債に切り替えたものがあったんです。半年半年の利息ふり込みなんですが、やはり定期預金よりはいくらかなりといいと実感しています。今の時代を小さくなって生きていくものにとりましては、このあたりがせいぜいでしょうか。
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2008年10月27日

10月27日 真室川音頭を少々

「さっぜさん、真室川音頭をやりましょう」と声をかけられ、「是非とも」ということでやり始めました。日本人にはお馴染みの代表的な山形県の民謡ですね。
「わたしゃ 真室川の梅の花 アコーリャ あなたならこの町のウグイスよ  花の咲くのを待ちかねて コーリャ つぼみのうちから会いにくる アドントコイアドントコイ」という、恋の唄といいましょうか、色町ふうの誘いを受けるような唄ふうですね。民謡ですから、仕事の唄であり恋のさやあてを風刺化した唄が大部分です。本当に味わい深い昔ながらの生きていくための励ましの唄という感じです。馬子唄なんて、思い荷物を載せた荷車を、馬方さんが馬をだましだまし、上手に共生していく姿が写しだされています。そんな泥臭さやおじん臭さが、若いころには馴染めなかったんです。今の年齢になったことで、つくづくいいものだと感じられるのでしょうか。このところ、さんさ時雨、磯原ぶし、南部牛追い唄などに親しんできました。とは申しましても、ゲットしたわけではありません。垣間見たという程度かもしれません。でもまあそんなもんでいいんです。またそのうちに次の民謡を聴くことになるんでしょうが、旅のチケットを買わず、その土地や風土に身を置くこともなく、唄で探訪をすることになりましょう。いいものですね、その土地土地の地酒に酔いしれていくような気分になっていくようです。
posted by さっぜさん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

10月26日 閣僚の資産

新聞紙上で閣僚の資産が公開されましたね。所詮は人様の懐なんですが、そのリッチさを覗きたくなるのは自然なことですね。
今の麻生内閣におきましては、総大将の麻生総理と、鳩山総務大臣という本物のブルジュアが目をひいていましょう。麻生さんは、野山より広い自宅敷地を国許の九州に所有していますし、渋谷にも羨むほどの大邸宅の私邸をお持ちなんですね。そして気の遠くなりそうな株式など、お金に囲まれて生活しているようです。でも、預貯金額が2300万円とはどうしたことでしょうか。このような自己申告を、信用していいのでしょうか。そんなことはないと思うのが自然ですよね。桁がひとつ違いの2億3千万円の誤りかもしれません。あるいは二桁違いの23億円かもしれません。
そして私が気になりますのは、舛添(ますぞえ)厚生労働大臣です。私も世田谷住まいが永かったものですから、道端でお会いしたこともありましたし、ご挨拶申し上げたこともありました。公開資料によりますと、土地家屋欄が空白でしたので、今の戸建住宅は借家ということになりますね。そして預貯金が数千万円でしたが、公社債がなんと3億円でしたから、かなりの金額です。利率のよい定期預金みたいなものですから、大変なお金持ちということになりましょう。その他にも株券も多々お持ちですから、リッチマンもいいとこです。
その舛添さんが都知事選挙のときに、「私にはお金もありません」と該当で訴えていたことを思い出します。こうして私財が詳らかになりましたので、もうそのような浪花節は言わないでください。
posted by さっぜさん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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